CGと実写映像の融合など、画期的な表現にも挑戦したセガサターンの意欲作「RAMPO」を動画で紹介

CGと実写映像の融合など、画期的な表現にも挑戦したセガサターンの意欲作「RAMPO」を動画で紹介

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セガサターンで発売されたアドベンチャーゲーム「RAMPO」。編集部のばかいぬがプレイしている模様を動画とともにお届けする。

前回の「カニマン VS メカモンキー」に引き続き、今回も筆者が個人的に気になるゲームを紹介していこう。タイトルは「RAMPO」。ご存じない方もいるかと思うが、本作は、1995年にセガサターンで発売されたアドベンチャーゲームだ。

1994年には同名の映画が公開されており、一部の出演者は同じであるものの、ゲーム版のシナリオはまったくの別ものになっている。そのため、ゲーム版「RAMPO」独自の魅力を確立しているのだ。画面上にテキストが一切表示されない独特のUIや、実写とCGの融合、セガの当時の代表作であった「夢見館の物語」のゲームシステムを受け継いだシンプルな操作感覚など、非常に挑戦的かつアドベンチャーゲームとしても優れた作品であった。

筆者は当時のセガサターン専門誌を読んで、本作をほぼ発売日に購入。妖しく、そして美しい乱歩の世界に魅了された思い出が、今でも鮮明な記憶として残っている。1プレイ、早ければ4~5時間(早い人なら3時間くらい?)で終わることや、マルチエンディングを採用していることから、気軽にプレイできる軽さも嬉しい。

というわけで、今回は筆者の中で間違いなくフェイバリットな作品である「RAMPO」を紹介する。前回に引き続き、編集部のばかいぬを召喚し、同作をプレイしてもらった。今回も筆者はアドバイス役として参加している。1995年の発売当時、まだ小学生だったというばかいぬは本作をプレイして、何を感じるのだろうか。ぜひ、下の動画をチェックしてみてほしい。

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