手探りの意思疎通(ことのは)が織りなす女の子同士の物語―Android「ことのはアムリラート」が配信開始

手探りの意思疎通(ことのは)が織りなす女の子同士の物語―Android「ことのはアムリラート」が配信開始

担当:Gamer編集部

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ハブロッツは、Android向けアプリ「ことのはアムリラート」の配信を、本日12月22日よりGoogle Playにて開始した。

「ことのはアムリラート」は、人工言語エスペラント語を基にした異世界語“ユリアーモ”を通じて、2人の少女が心を近づけていく純百合ADVだ。

成瀬ちさと氏、J-MENT氏をはじめとした、百合系タイトルに実績のある豪華製作陣たちが描く、たどたどしくも瑞々しい恋物語は感動必至。また、クオリティの高さでエスペラント語愛好者にも好評だった「勉強モード」も、アプリ版でも再現されている。ポータブルとなってより気軽にプレイできるようになった話題作を、ぜひこの機会にぷれいしてみてはいかがだろうか。

ストーリー

女子高生の“凜(リン)”は、地元の商店街で買い食いをした直後、周囲の空気が一変したことに驚く。

よく知るはずの場所なのに、看板の文字は読めず、人々が話す言葉も意味不明な空間へ様変わり。状況が飲み込めない凜は、途方に暮れて座り込んでしまう。

……と、そこへアイドル並にカワイイ女の子――“ルカ”が現れ、救いの手を差し伸べてくれたのだった。

自称ポジティブさが売りの女子高生“リン”と、
カタコトの日本語でサポートしてくれる“ルカ”。

これは、そんなふたりが手探りの意思疎通(ことのは)で織りなす、もどかしくも純粋な……女の子同士の物語。

物語の舞台
凜が迷いこんだ世界

類似しているが、一部の建物や施設、道などがまるで違う。空の色は常に薔薇(ピンク)色で、日没が存在しない視覚的に昼夜の区別が付かないため、24時間制の時刻表現が好まれている。使用されている言語が未知のモノで、凜の日本語が通じない。

“訪問者(ヴィズィタント)”という存在

別の世界から迷い込んできた者は「凛以外にも存在」する。その人々は“ヴィズィタント”――「訪問者」と呼ばれている。

共通語――ユリアーモとは?

過去の訪問者たちに共通したのは、類似する言語を使うことだった。それをベースに作られたのが“ユリアーモ”と呼ばれる言語。この人工言語は、特定の地域では「第一言語として利用」されている

(C)SukeraSparo

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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