RAYBIS GAMESは、ホラーゲーム「The Organ Woman | 臓器女」をSteamで2026年夏にリリースすると発表、ストアページを公開した。
「The Organ Woman | 臓器女」は、日本の廃病院を舞台にした1から4人の協力型ホラーゲーム。17歳の開発者が一人で制作しているタイトルだ。

本作は、怪しいアルバイトに応募した大学生たちが、とある廃病院を訪れるところから始まる。依頼内容は、病院内に残された臓器の入った箱を回収し、入口前に停められた車まで運び出すこと。しかし、廃病院の中には、プレイヤーを襲う何かが潜んでいる。
プレイヤーは1人、または最大4人で病院内を探索。すべての箱を回収して脱出を目指す。
以下、発表情報をもとに掲載しています
廃病院を探索し、臓器の箱を回収
プレイヤーは、廃病院の中を探索し、指定された臓器の入った箱を見つけて回収します。箱を持っている間は走ることができないため、敵を警戒しながら慎重に車まで運ぶ必要があります。探索中だけでなく、箱を運び出すまで気を抜けない緊張感が本作の特徴です。
連携が重要な協力プレイ
複数人でプレイする場合は、箱を運ぶ役、周囲を警戒する役、敵の注意をそらす役など、仲間との役割分担が重要になります。おとり用アイテムを使って敵の注意をそらすことも可能です。誰が運び、誰がおとりになり、どのタイミングで動くのか。仲間と声を掛け合いながら、恐怖を共有する協力型ホラーゲームです。
1人でも、最大4人でもプレイ可能
本作は、1~4人でプレイすることができます。1人で挑めば孤独な廃病院探索に、複数人で挑めば連携と判断が試される協力プレイになります。プレイ人数によって異なる緊張感を味わえます。
スペック
ゲームタイトル:The Organ Woman | 臓器女
ジャンル:ホラー
パブリッシャー:RAYBIS GAMES
対応OS:Winodws
価格:未定
Steam:https://store.steampowered.com/app/4746060/
※画面は開発中のものです。
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