インディーゲーム制作サークル・旧世紀網膜博物館は、推理小説アドベンチャー「真ッ赤の太陽 / Crimsooon Sun」をSteamで本日7月17日にリリースした。
「真ッ赤の太陽」は、異常な大気光学現象である二重太陽とそれに関連した失踪事件に関する短編推理小説アドベンチャー。推理“小説”であるため、ミニゲーム・ゲームオーバー・マルチエンドなどは存在せず、代わりに気になった部分でトリガーを引くことで追加情報を得られる。
最終局面の推理では、それまで集めた情報で推理を行う。推理“小説”であるため、失敗しても話が中断されることはなく、最後まで推理に集中できる。

製品版と同時リリースされる体験版では、全3章のうちの1章がプレイ可能。セーブデータは製品版に自動で引き継がれる。
製品版の価格は360円(税込)で、発売後14日間は10%オフで324円(税込)となっている。ゲーム内外で使用されたイラストや外伝小説などを収録した資料集も同日配信されており、価格は500円(税込)。いずれも日本語・英語に対応している。
推理せよ、たとえ天球の回転は止められなくとも。
「真ッ赤の太陽 / Crimsooon Sun」Steamページ
https://store.steampowered.com/app/4631660/
資料集 Steamページ
https://store.steampowered.com/app/4645150/
紹介ページ
https://burikino.blogspot.com/2024/07/blog-post_28.html
※画面は開発中のものです。
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