スパイク・チュンソフトは、2026年9月3日に発売予定のPS5向け都市開発シミュレーションゲーム「シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション」について、リマスター版で追加された新要素を公開した。
建設可能エリアが最大25タイルまでの拡張に対応したほか、クイック選択ツールや環境コントロールパネル、スナップオプション、マップエディターといった機能が実装。新要素を映像で見られるプロモーショントレーラーも公開となった。
以下、発表情報をもとに掲載しています
リマスター版で追加された新要素を紹介!
エリア拡張 最大25タイル
PS4版では2km四方の建設可能エリアを最大9タイルまで拡張できましたが、本作では最大25タイルまでの拡張に対応。PS4版の2倍以上の、より巨大で多彩な街を作り上げることができます。エリアは人口のマイルストーンを達成することでアンロックされていき、8万人に到達すると25タイルすべてが使用可能となります。


クイック選択ツール

マップ上に配置されている道路や建築、オブジェクトなどを選択すると、その選択物のメニューに切り替わり即座にマップに配置できるスポイト機能の「クイック選択ツール」を実装。これにより、膨大なメニューの中から目的の項目を探す手間が軽減され、よりスムーズで快適な街づくりを体験いただけます。
環境コントロールパネル

昼夜や天候、カラーフィルターを変更できる「環境コントロールパネル」を実装。夜や雷雨はビジュアルだけでなくゲーム進行にも影響する要素ですが、いつでも自由に変更できます。
スナップオプション
道路建設に関する「スナップオプション」をワンボタンで表示できるようになります。オプションからは道路の長さや高度など、細かい部分まで調整可能です。また、オプションに角度調整を新しく追加。右折や左折などの曲がり道で、90度から5度まで角度を正確に調整できます。
マップエディター
本作では、街づくりの基盤となる土地をゼロから作れる「マップエディター」を実装。完全にフラットな状態の土地を造成し、25タイル分の広大な土地をつかって自由にマップを制作できます。ただし、本編で使用する際のスタート地点は設定できず、必ずマップ中心のエリアから始まるため注意が必要です。
また、石油や鉱物、森林といった天然資源の位置や量も自由に設定可能。オリジナルのマップを制作して、自分だけの街づくりをお楽しみいただけます。




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※画面は開発中のものです。
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