AREA 35は、フランス・パリで開催されているJapan Expo 2026内のKuriステージにおいて、アニメ「タイニーメタル:零戦線(TINY METAL: ZERO LINE)」のパイロットエピソードを世界初プレミア上映した。
本作は、同社が展開する戦略シミュレーションゲーム「タイニーメタル」シリーズを原作とした、初のアニメ化作品。上映後のステージには、監督の小林浩康氏(スタジオカラー)、キャラクターデザインのコザキユースケ氏、タイニーメタルゲームシリーズで音楽を手がける椎名豪氏、プロデューサーでAREA 35代表取締役の由良浩明氏が登壇し、本作の制作背景やシリーズの魅力について語った。司会は現地のストリーマー・Kayane氏が務めた。

上映中には、コザキユースケ氏によるライブドローイングパフォーマンスに加え、由良浩明氏が椎名豪氏の手がけるゲーム内楽曲をバイオリンで演奏する場面もあり、会場を大いに沸かせた。




あわせて公式サイトとティザー映像も公開されているので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「タイニーメタル:零戦線」とは
海外で人気の戦略シミュレーションゲーム「タイニーメタル」シリーズ、初めてのアニメ作品です。ゲーム開発会社AREA35と、Netflix新作CGアニメ「機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム」などを手がけるSAFEHOUSEが、ゲームエンジン「Unreal Engine」を駆使してフルCGで制作しました。
監督にはスタジオカラーの小林浩康氏を迎え、新キャラクターのデザインをコザキユースケ氏が手がけるなど、他には見ない布陣で作り上げた新しいアニメ作品です。日本発の新規IP作品として、世界に向けて発信します。
ストーリー
全地球大戦後の世界に眠る、強力な兵器群「ロストテック」。その扱いを巡り、探知・利用しない立場を貫くアルテミシアと、危機管理のため場所を把握すべきと考えるネイサンの間に緊張が走る。そんな中、ホワイトファング隊の戦車小隊がノースリッジアルプス地下で謎の異常波形を検知する――。ロストテックを前に、ネイサン、ツクモ、ヴォルフラムが下す決断とは。
キャスト
ネイサン・グリース:豊永利行
ヴォルフラム:小松未可子
ノーラ・ゴッドウィン:久間梨穂
ツクモ・イソロク:津田健次郎
公式サイト
https://tinymetal.com/ja/anime/
公式YouTube
https://www.youtube.com/@TINYMETALGAME
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