システムソフト・アルファーは、2018年春に発売予定のPC用ソフト「現代大戦略2018~臨界の天秤!譲らぬ国威と世界大戦~」の公式サイトをオープン、ゲームの特徴を公開した。
一触即発の世界情勢の“IF”を描いた人気ウォーシミュレーションゲーム「現代大戦略」シリーズ。最新作となる「現代大戦略2018」では、北朝鮮の核実験や弾道ミサイル開発、中国の太平洋進出や中東情勢など国家間の対立や内戦で混乱が終わらない紛争地域を舞台にした合計39本のシナリオが収録される。
今回、公式サイトがオープンするとともに、ゲームの主な特徴が紹介されている。スクリーンショットも公開されているので、チェックしてみてはいかがだろうか。
最新の世界情勢を基に描かれる緊迫の収録シナリオ
本作では緊張の続く、国家間の対立、混乱が終わらない紛争地域など世界中を舞台にしたシナリオを収録。“もし北朝鮮の弾道ミサイルが日本に向けて発射されたら?”“もし中国が尖閣諸島などを占領したら?”など現実となってもおかしくない新しいシナリオを39本ご堪能いただけます。
約700種類に及ぶ兵器が登場!
人から兵器に戦場の主役が変わった人類史上最大の戦争となった第二次世界大戦以降も各国は兵器開発を進め、戦車、戦闘機、イージス艦などさらに高度なテクノロジーを搭載した兵器が登場してきました。
その中でも数々の戦争・紛争に参戦した歴戦の傑作機「F-4ファントム」、撃破不可能と言われた「F-15イーグル」を寄せ付けない第五世代最強のステルス戦闘機「F-22ラプター」といった兵器から、二番艦が就役したばかりの護衛艦「いずも」、近年話題の輸送機「オスプレイ」やVTOL機能を備えたステルス戦闘機「F-35」といった次世代を担う兵器まで約700種類に及ぶ兵器が登場します。
システムの強化
プレイヤーは現代の傭兵「民間軍事会社(PMC)」の司令官として、世界中の依頼をこなし、各地域の紛争に介入します。
依頼で得られた報酬を使用し、拠点の強化や兵器の購入や研究、士官の雇用を行い自分だけの軍隊として強化することができます。購入した兵器や雇用した士官は戦闘を重ねることでレベルが上がって更に成長、戦場では八面六臂の活躍を見せます!
マップ、戦闘シーンを強化!
新たに書き下ろしたヴィジュアルマップによって、より鮮明で彩のある戦闘マップを表現! 従来シリーズのヘックスマップ画面からよりリアルに雰囲気のあるビジュアルに進化を遂げました。
戦闘シーンは3Dグラフィックスにより描かれ、「現代大戦略」シリーズ最高峰の臨場感を実現しています。約700種類に及ぶ大幅なバリエーションを持つ兵器全てがリアルファイトで派手な戦闘を繰り広げていきます。
チュートリアル機能
シリーズ未経験での安心のチュートリアル機能! 「大戦略」シリーズ初心者でも安心のチュートリアルモードを搭載しています。
チュートリアルでは、基本的なゲームの操作方法や現代大戦略のルールを簡単に学ぶことが可能です。特に本作では、プレイしながらそれらのルールを理解できるようにチュートリアル機能も強化されています。これにより、シリーズ未経験者の方でも問題なく本作を体験することができるようになりました。
(C)2017 SystemSoft Alpha Corporation
※画面は開発中のものです。
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