「Yonder 青と大地と雲の物語」がPS4で2月22日に配信―スローライフの要素も盛り込んだオープンワールドのアクションアドベンチャー

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日本一ソフトウェアは、PS4ダウンロード専用タイトル「Yonder 青と大地と雲の物語」を2018年2月22日に配信すると発表した。価格は、2,000円(税抜)。

“日本一インディースピリッツ”の第8作目として展開する本タイトルは、海外ゲームスタジオ“Prideful Sloth”が企画・開発を行ったアクションアドベンチャー。プレイヤーは嵐に遭い漂着した島“ジェメア”を舞台に、島を覆う謎の霧を晴らすことを目指す。

オープンワールドの世界を駆け回れる本タイトルでは、霧を晴らす事以外にも島に住まう人々との交流や島での生活など、たくさんの寄り道を楽しめる。

あらすじ

大海原を航海していた主人公は、嵐に見舞われ、漂流してしまう。

主人公が流れ着いたのは、謎の霧に覆われた島――ジェメア。

そこで出会った妖精の主“エアリー”から、重大な使命を持っていることを告げられる。

主人公は、妖精たちの力を借り、自らの使命を果たすため、広大なジェメアの大地を駆け巡る。

謎の霧

島に点在する謎の霧。島民たちの生活範囲を狭くしている。主人公は妖精の力を借りて、霧を晴らすことを目指す。

島での導き

島でなすべき事に迷った際は、コンパスや妖精が導いてくれる。

広大なジェメアを駆け巡る

主人公は、島の各所に隠れている妖精を探しながら、謎の霧を晴らすことを目指す。しかし、ジェメアには襲い掛かってくる外敵はおらず、霧を晴らすタイムリミットもない。

住民との交流を深めたり、島の動物を飼育する牧場を経営したり、思い出した時に霧を晴らしたり。広大なジェメアを隅々まで駆け巡りながら、島でのスローライフが楽しめる。

ジェメア

広大な大地に豊かな自然が広がる楽園。島の各所を、謎の霧が覆っている。

ジェメアの自然

果てしない大地と、寒暖共に兼ね備えた自然をもつジェメア。美しい大地の一部を紹介しよう。

島民との交流

ジェメアには通貨はなく、島民との交流は物々交換。時には島民の依頼を受け、時には住民の手助けをしながら、島での生活を満喫できる。

スローライフ

主人公は自分の土地を手に入れ牧場を経営したり、釣りをしたり、島を探索したりしながら、島でのスローライフを満喫できる。

島に生息する動物

島には不思議な動物たちがたくさん生息している。動物たちと交流を深めることで、一緒に散歩ができたり、交易に役立つアイテムを手に入れることができる。

アイテム

島にある岩や草木から得られる素材を加工することで島民との交易に役立つアイテムを手に入れられる。

※画面は開発中のものです。

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