日本一ソフトウェアは、2018年7月19日に発売を予定しているPS4/Nintendo Switch用ソフト「クローズド・ナイトメア」について、新たな登場人物および物語のキーワードを公開した。
閉鎖空間を舞台に、記憶を失った女性“上代真莉亜”として外部への脱出方法を探す「クローズド・ナイトメア」。今回は、実験によって建物に閉じ込められた2人の男性と、謎の殺人鬼、そして真莉亜の左腕に取り憑く何者かを紹介。ゲームシステムや、物語の重要な“キーワード”もあわせてチェックしよう。
プロローグ
悪夢のはじまり
“千鶴”と名乗る人物により、ある部屋に監禁された女性・上代真莉亜。明かりの消えた部屋で目覚めた真莉亜は過去の記憶をすべて失い、左腕の感覚が麻痺していた。
部屋に隠されていた鍵を見つけて廊下に出ると、そこには仮面を身に着け血に染まった鉈を持つ男が徘徊していた。男から逃れるように入った部屋で、真莉亜はさらなる恐怖に襲われることになる。
───この閉ざされた空間にはいくつもの部屋が存在する。そこにあるのは、脱出しようとする者を試すような奇妙で残酷な仕掛けばかり。これは“命懸けのゲーム”なのかもしれない───
そう感じ始めた時に、真莉亜は自身の左手が動かない理由、そして自分の他にもこの“実験”の参加者がいることを知ることとなる。
登場人物
銀城瑛翔
この建物に閉じ込められ廊下をさまよっていたところを真莉亜に会い、共に行動することになった。真莉亜と同様に過去の記憶がない。
「僕たちの共通点は、記憶喪失ってことか」
八木純
千鶴の“実験”によってこの建物に閉じ込められた3人目の被害者。真莉亜のことを“仁美”という女性と勘違いするが……。
「仁美、俺がわからないのか?」
???
上代真莉亜の左腕に取り憑いている何者かの意識。なぜ取り憑いているかは不明で、この存在のために真莉亜は左腕を動かすことができない。
真莉亜の左腕は取り憑いた何者かの意思によってのみ動く。紙と鉛筆があれば意思の疎通が図れるかもしれない。
???
廊下を徘徊する謎の男。傷だらけの狂気じみた仮面で素顔を隠し、血に染まった鉈で真莉亜たちに襲い掛かる。
キャラクターリスト
メニュー画面からは“キャラクターリスト”を見ることができる。ゲームの進行に合わせて情報は変化していく。
手記
建物内のあちこちには何者かが書いた古い“手記”が残されている。手記を残した人物も主人公たちと同様に、外部への脱出方法を探して建物内をさまよっていたようだ。
入手した手記はいつでも見返すことができる。「実験は失敗した」という嘆きから始まるその記録をすべて集めれば、この場所で何が起こったのかを知ることができるだろう。
キーワード
魔術
手記によれば、この場所で魔術の実験が行われていたという。荒唐無稽に思えるが、建物内を探索するうちに多くの呪術的モチーフや儀式の跡を目にすることとなる。
怨霊
建物内には不気味な仮面を付けた者が徘徊している。彼らは人の姿こそしているものの言葉は通じず、行動の意図も読み取れない。また、それとは別に心霊現象のような不可解な出来事が主人公たちの身の上に降りかかる。
手記には「この地は怨霊で満ち溢れ、正気を保っているのはもはや自分だけ」という記述がある。彼らはその怨霊、あるいは狂気に取り憑かれた存在なのだろうか……。
誰かの記憶
記憶を失っている真莉亜だが、ふとした瞬間に過去のものと思われる光景がフラッシュバックする。その光景の中で真莉亜は男性と親しげに会話をしているが、それが自身の記憶だと実感できないでいる。
ドライブレコーダー
ある部屋で千鶴が置いたと思われるメモリーカードが見つかる。そこに記録されていたのは八木純が乗っている車のドライブレコーダーの映像だった。これを残した千鶴の思惑とは……?
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