今年の7月26日で5周年を迎える、セガゲームスのオンラインカードバトルRPG「チェインクロニクル3」。その記念イベント「5th Anniversary ユグド祭 2018」が、7月15日に東京会場(東京ビッグサイト TFT HALL 1000)と大阪会場(味園ユニバース)の2ヵ所で同時開催された。開場に先駆けて実施されたメディア向けの事前取材の模様をお届けする。
会場に入ってまず目に入ったのが、中央にどかんと設置されたモニターだ。実は裏側を見ると本の形になっており、ここに様々な映像コンテンツが表示されるようになっていた。
ふたつの異なるコンテンツが楽しめるVRコーナー「ちぇんくろVR」
会場内に設置されたVRコーナー「ちぇんくろVR」では、ふたつのコンテンツが用意されていた。ひとつは、360度の大展望台でヴィネットを楽しめる「チェンクロ・コレクション」。もうひとつは7章をモチーフにした「英雄の旗の下に」だ。
スマホのVRゴーグルを使用して1~2分程度のコンテンツが楽しめるといった内容のコーナーだ。筆者が体験したのは、キャラクターたちが目の前で敵と戦っていくといったものだったが、360度どこを見てもキャラクターたちがおり、それだけでも楽しい気分になる内容であった。残念ながら絵が見せられないのはVRの弱点ではあるが、もし今後機会があればぜひとも体験してほしいコンテンツだ。
人気イラストレーター16名による「5周年記念イラスト」が展示
ステージ近くには、本作のイラストを担当している、村山竜大氏、NPA氏、ひと和氏、チェロキー氏、文太氏、mamuru氏、武城にしき氏、秋津たいら氏、萩谷薫氏、木志田コテツ氏、竜徹氏、ネム氏、天野英氏、煎茶氏、toi8氏、黒葉.K氏による描き下ろしイラストが展示コーナーも用意されていた。いずれも今回の5周年を記念して描かれたイラストなっていた。
「チェインクロニクル ヘクセイタスの閃」特別展示も!
テレビアニメにもなった「チェインクロニクル ヘクセイタスの閃」の特別展示コーナーも登場。こちらは各ストーリーが描かれたパネルのほか、台本にグッズなど貴重なアイテムも展示されていた。
スロットで絵柄を揃えて景品がもらえる「サミーチャレンジ」コーナー
「サミーチャレンジ」コーナーでは、スロットマシーンに挑戦して、絵柄の数に応じて景品がもらえるゲームに挑戦することができた。全部で2回チャレンジすることができ、絵柄が揃わなかった場合でも参加者全員に特製缶バッジがプレゼントされていた。
ちなみに景品の当たる「チェインクロニクルver.」とは別に、並んでいる間などに練習ができる「エイリヤンver.」というスロットマシーンも用意されていた。こちらは特に景品などはもらえないが、何度でも自由にプレイ可能となっていたようだ。
「チェインクロニクル」の膨大な歴史がわかる年表コーナー
ひときわ大きなパネルが設置されていたが、こちらはユグド世界と義勇軍の歴史が、順を追ってわかるように記載した年表だ。創世~現代から始まり、5人の若者の運命が交差する第3部まで書かれており、その情報量の多さについつい見入ってしまう。
5人と名刺交換してオリジナルステッカーと交換!
「新生義勇軍集いの広場」では、あらかじめサイトからダウンロードして作成したオリジナル名刺を持ち寄り、それぞれ5名のユーザー同士で交換することで「5周年お祝いイラスト」オリジナルステッカーと交換してもらうことができた。ステッカーは全部で3種類用意されていたが、どれがもらえるかはランダムとのこと。
また、名刺を持ってきていないユーザーのために、その場で作れるよう台紙が用意されていた。
物販コーナーではパンフレットやTシャツなどレアなグッズが多数販売!
会場の奥には、パルヴィ&タルヴィのグッズ販売コーナーも。「チェインクロニクル 5th Anniversary パンフレット」からスマホケース、Tシャツ、スマホキャラスタンド、]マグカップ、ビッグレザーストラップ、アイマスク、缶バッジなど、全部で39種類ものグッズが購入可能となっていた。
(C)SEGA
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