「ソード・オブ・ガルガンチュア」東京ゲームショウ2018の出展に合わせメインテーマ曲が発表!

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よむネコは、「ソード・オブ・ガルガンチュア」について、東京ゲームショウ2018の出展に合わせ、メインテーマ曲を発表した。

ソード・オブ・ガルガンチュアについて

「ソード・オブ・ガルガンチュア」は、剣戟をテーマにした、4人協力プレイのアクションRPGです。現実の戦いを感じさせるような剣戟、協力プレイで実現するマルチプレイならではの面白さ、巨大な敵のガルガンチュアとの対決など、これまでのゲーム機では体験できなかった「VRならではの体験」にこだわって開発を進めています。Oculus Rift、HTC VIVE、Windows Mixed Realityに対応し、2018年冬に発売の予定をしています。

東京ゲームショウのブースでは、2人同時プレイが可能です。VRだからこそ体験できる激しいバトルを、ぜひプレイに来てください。ブースは、ホール10のVR・ARコーナー 10-W30で、プレイは時間指定の予約制になります。

ゲーム中のスクリーンショット

テーマ曲「メインテーマ ソード・オブ・ガルガンチュア」を公開

出展に合わせて、ガルガンチュアのテーマ曲「メインテーマ ソード・オブ・ガルガンチュア」のメイキング映像を含めたプロモーションビデオを動画サイトに公開しました。作曲は、ゲーム音楽の作曲家として知られる岩垂徳行氏、編曲は深川翔太氏に担当いただいています。ガルガンチュアの世界を盛りあげるフルオーケストラを使った迫力のサウンドをお楽しみください。

メインテーマ収録中の様子

岩垂徳行氏 略歴

作曲・編曲家。長野県松本市出身在住。ツーファイブ所属。
主な作品は、「LUNAR」、「GRANDIA」、「Langrisser」、「新・光神話 パルテナの鏡」、「逆転裁判」など。「LUNAR」や「GRANDIA」では最優秀音楽賞を受賞するなど、その楽曲は国内外でも評価が高く、幅広い年齢層の共感と賞賛を得ている。

ビジネスデイに、大阪大学と共同研究開発中のVR用GVS技術を展示

また、ビジネスデイには、大阪大学のデバイス“GVS”技術の展示を実施します。GVSとは、前庭電気刺激(Galvanic Vestibular Stimulation)のことで、頭部に微弱な電流を流し、人にバーチャルな加速度感覚を感じさせるものです。剣戟での衝撃や移動の臨場感など、従来では表現できなかった演出を補完します。
このGVS技術は、大阪大学の安藤英由樹准教授の特許をベースとしており、学生である北尾太嗣氏が代表となり事業化に取り組んでいます。その取り組みを大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社が支援しています。

よむネコは、「ソード・オブ・ガルガンチュア」をGVSに対応させることで、VRコンテンツのニーズ検証を目的とした実証実験を共同で進めています。

GVSプロトタイプ機。
右側のスピーカーに付いている部分を通じて微弱電流を頭部に流す仕組み

※画面は開発中のものです。

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