「神角技巧と11人の破壊者」のコミック連載が「マンガUP!」にてスタート!

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スクウェア・エニックスは、ストレートエッジとの共同原作によるマルチメディアプロジェクト「神角技巧と11人の破壊者」のコミック連載を、マンガUP!にて開始した。

神角技巧と11人の破壊者開発中止
神角技巧と11人の破壊者開発中止

原作「鎌池和馬」氏、キャラクター原案「はいむらきよたか」氏、作画「不動らん」氏で贈る本コミック連載では、鎌池和馬氏が生み出した「神角技巧と11人の破壊者」のストーリーをひと足早くお楽しみいただけます。

「マンガUP!」公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/magazine/mangaup/index.html#top

STORY

剣と魔法の大陸には規格外の力を持つ生物、邪神がいた。人々はその存在を恐れ、同時にその力へ惹かれていった。

あれが、欲しい。

危険な願いはやがて邪神の角を折り、巨大兵器の中に組み込む「神角技巧」という形で実現していく。現状、広大な大陸において一つあれば国家や騎士団を圧倒する神角技巧は、わずか10機。しかしある日、深手を負った最強の使い手メビウスはたまたま居合わせた少年ミヤビに自らの「力」を預け、こう打ち明ける。

誰も知らない11人目がいる。管理不能の怪物が大陸のすべてを破壊する前に、お前がみんなを守るんだ、と。

キャラクター(※一部)

ミヤビ=ブラックガーデン

主人公。林業の村で普通に暮らしていた……はずだったが、幼い邪神のアルマに懐かれてしまった少年。人懐っこく何にでも首を突っ込む体質。神角技巧の移譲時にエラーが生じたのか、本来なら破壊にしか使えない力を創造に転化するところが目撃されている

アルマ

孵化した際の刷り込みで、ミヤビを親とみなしている邪神の幼体。一応邪神のはしくれなのだが、非力、温度差に弱い等、まさかの虚弱体質。人間と邪神に意志疎通できる貴重な存在でもあるが、成長した邪神とは異なり、形態が安定せず、日によって姿形が変わる。

アリシア=ブルーフォレスト

ミヤビが幼い頃からの知り合いの、ブルーフォレスト氏族と呼ばれるエルフの一員。エルフの中でも人懐っこい性格で、邪神の幼体アルマにいたく興味を持っている。なお、首からさげたラジオ型の「賢者の石」は、趣味である錬金術で作ったもの。

メビウス=エントランス

各国要人が公にできないトラブル処理を秘密裡に行う専門職、フィクサーの最大手。その実力は、個人で神角技巧を保有するというデタラメ加減からも分かる。周囲からの期待に反して、悠々自適のセカンドライフを満喫するべく、本人はさっさと引退したい。

セリーナ=ボーデンバーグ

強大な財力を持つボーデンバーグ商会の一人娘。お金で何でも解決できる、という教育を受けてきたためか、本人もかなり高飛車。商会の要である神角技巧を任されるほどの実力もあり、自分以上の実力者でなければ結婚相手としては認めないと豪語しているとか。

※画面は開発中のものです。

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