Wargamingは、PS4/Xbox One/Xbox 360向けにサービスしている「World of Tanks:Mercenaries」のコンテンツアップデートを行い、ポーランドツリー技術やクリスマスモードを実装した。
2018年最後のアップデートとなる今回の「4.8」では、1930年代から1940年代に設計された「14TP」や「40TP Habicha」、「60TP Lewandowskiego」といった名車輛の数々が忠実に再現され、高精細なHD画質で「ポーランド技術ツリー」として追加された。また、12月25日までの期間限定でプレイ可能な、クリスマスにぴったりのゲームモード「Toy Tank」も追加されている。
アップデート「4.8」情報
「Toy Tank」は、12月18日から12月25日までプレイ可能な「お祭り」的ゲームモード。キラキラのクリスマスデコレーションが施された戦場の中を、「Toy Tank」もしくは「Toy Arty」を操って、普段とはまったく雰囲気の異なるファンシーな戦いを楽しめます。さらに12月21日からは、12日間に渡って特別な「Ops」も配信されます。これらをクリアすることで、特別なプレミアムタンク「Father Frost LTP」を含むさまざまなスペシャルギフトが報酬として与えられるチャンスが!
また、せっかくのクリスマスシーズンですから、ストアの中も是非チェックしてみてください。プレミアムマーセナリータンクとして装甲がとにかく強固な「Brick」が追加され、さらに歴史ファンのために、1944年のワルシャワ蜂起の際にポーランド反政府軍によって鹵獲されたドイツの「Panther Ausf. Gs」をベースにした「Pudel」もラインナップに加わっています。12月21日にはプレミアムバンドルセールも開始予定ですので、この機会をぜひお見逃しなく!
ポーランド技術ツリー、「Pudel」および「Brick」に関する詳しい情報は、以下のページよりご確認いただけます。
Pudel:https://console.worldoftanks.com/ja/news/pudel-power
Brick:https://console.worldoftanks.com/ja/news/another-brick-in-the-wall
ポーランド技術ツリー:https://console.worldoftanks.com/ja/news/pole-position
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※画面は開発中のものです。
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