タイトーがスマホ(コード)マルチペイメント決済システムの導入実験に参画

アーケードゲーム
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タイトーは、加賀電子、ネットスターズ、日本アミューズメント産業協会が連携し開発した、業務用ゲーム機に取り付けるスマホ(コード)マルチペイメント決済システムの導入実験に2019年2月より参画する。

タイトーでは2015年より運営するアミューズメント施設「タイトーステーション」においてマルチ電子マネー決済端末各種ゲーム機に設置し、業界で最多となる14,000台以上の端末を運用しているという。また、多くの訪日外国人が来店することから、キャッシュレス決済であるスマホ(コード)マルチペイメント決済システムの検証を既存システムを活用してい実施する。

今後、アミューズメント施設において、これまでに培ってきた電子マネー活用によるサービスのノウハウと今回の検証結果をもとに、さらなる使いやすさを追求し、各社と連携して、国内外のスマホ(コード)決済サービス等のキャッシュレスサービスに順次対応していく予定とのことだ。

実証実験概要

スケジュール

2019年2月下旬頃導入開始
※実証実験終了日は未定です。

実施店舗

都内のタイトーステーションで調整中

対応予定ペイメント

※「TAITO」「TAITO ロゴ」および「タイトーステーション」は、日本およびその他の国における株式会社タイ
トーの商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

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