Perp Gamesは、インディーゲームスタジオのHugecalf Studiosが手掛ける協力型クライミングアクションゲーム「連帯責任(Stuck Together)」のNintendo Switch版を、2026年6月25日に配信する。

「連帯責任(Stuck Together)」は、腰の部分で強制的に結合された2人のプレイヤーが、理不尽なトラップだらけの家からの脱出を目指す、物理演算ベースのサバイバルアクションゲーム。ゴムのように伸びる手で掴めるものすべてを握り、お互いを支え合いながら重力に逆らって障害物を登っていく。暴走する家電や奇怪な家具で構築されたステージが行く手を阻むほか、ミスをすればスタート地点まで巻き戻されてしまい、二人の連携と絆が常に試される。また、ソロプレイのほか、オンライン・ローカル両方のマルチプレイにも対応している。
以下、発表情報をもとに掲載しています
掴む、揺れる、すべてがギャンブル!「ゴムの手」で重力に逆らう極限クライミング
プレイヤーの武器は、ゴムのように伸びる手。物理演算で動く手で「掴めるものすべて」を握り、お互いを支え合いながら重力に逆らって進みます。一瞬の判断ミス、1回の操作ミスが奈落の底への落下を意味する緊張感の中、頂上を目指すスリルと、制御不能になった瞬間の叫びが融合する、唯一無二のクライミング体験を楽しめます。
暴走する掃除機からUFOまで!悪ガキが仕掛けた理不尽な天羅地網
ステージは上に登るほど、どんどん理不尽に変化していきます。回転するCD、暴走する掃除機、奇怪に配置された家具でできた「天へ続くはしご」。さらに、プレイヤーを焦らせる悪ガキは陰険なトラップを次々と仕掛けてくるだけでなく、とんでもない宇宙人のテクノロジー(不可解なUFO)までが二人の行く手を阻みます。
「友情崩壊」は計算通り?ミスした瞬間、スタート地点へ巻き戻る絶望と快感
本作における「決裂」は事故ではなく、もはや芸術。物理的に文字通り「一生を共にする」運命にある二人。「もう一人の自分」と息ぴったりの連携を見せなければ、扇風機に吹き飛ばされ、空中で笑い合いながら再び最初からやり直しに。しかし、その無様だけれども息の合った落下体験そのものが、本作で最も純粋な楽しさとなります。
オンライン&ローカルマルチ対応!試されるのは「鉄より固い二人の絆」
本作はソロプレイのほか、オンラインマルチプレイと、1台の画面でワイワイ遊べるローカルマルチプレイの両方に対応しています。地形をうまく使い、お互いの動きをミリ単位で調整する戦略性も重要ですが、何より大切なのは二人の絆が「鉄より固く」あること。ゲームが終わった後も、プレイヤー同士が仲良くしていられるか……まさしく「本物の愛」が試されます。
(※注意:ローカルプレイ時はリアルでの安全に注意し、現実の相手を物理攻撃しないように!)
製品情報
タイトル:連帯責任(英語名:Stuck Togetherスタック・トゥギャザー)
ジャンル:協力型クライミングアクション/物理サバイバル
開発(デベロッパー):Hugecalf Studios
パブリッシャー:Perp Games
対応プラットフォーム:Nintendo Switch(デジタルダウンロード版)
配信日(日本・アジア圏):2026年6月25日(木)予定
(C) Perp Games / Hugecalf Studios
※画面は開発中のものです。
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