カプコンは、PS4/Xbox One/PC用ソフト「バイオハザード RE:2」が発売初週で全世界300万本の出荷となったことを明らかにした。
本作は1998年に発売された「バイオハザード2」を原作として、同社の最新ゲームエンジン「RE ENGINE」による高精細でフォトリアルなグラフィックをはじめ、最新の開発環境を駆使して現世代機向けに“再構築”して開発したタイトル。リメイク作品でありながら、ゲームシステムやストーリー、ビジュアルなどを一から作り直しているのが特徴だ。
30分1回限りの体験版「1-Shot Demo」が470万ダウンロードを突破するなど、発売前から注目を集めており、発売初週に全世界での出荷本数が300万本を達成するにいたった。
なお、2017年1月に発売された「バイオハザード7 レジデント イービル」は、継続的に販売本数を伸ばして2018年12月31日時点で累計600万本を達成したとのこと。本作でも同様に息の長い販売を目標にしているという。
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※画面は開発中のものです。
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