ディライトワークス、クリエイター育成のため社内ゲームセンター「DELiGHTWORKS × ゲーセンミカド」を新設

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ディライトワークスは、本日3月27日に、自社のゲームクリエイター育成を目的として、社員向けの“社内ゲームセンター”を新設した。

また、本施設の開設にあたり、東京都内で2つのゲームセンターを営業するゲームセンター「ゲーセンミカド」(店舗:高田馬場・池袋、オーナー兼店長:池田 稔)の協力のもと、タイトル選定やアーケードゲーム筐体の設置を行っており、名称を「DELiGHTWORKS × ゲーセンミカド」に決定したことを明らかにした。

アーケードゲームの魅力は、筐体の設計やデザインを含めた自由度の高さにあることから、プラットフォームの枠を超えて、ゲームの“面白さ”を考える文化を醸成することを目的として、本施設を新設。定期的にタイトルを入れ替えながら稼働し、社員は自由にプレイすることができる。

また、昨今、さまざまな技術的な制約がある中で“楽しさ”を生み出すためのアイデアが詰まった“レトロゲーム”への関心が高まっている。本施設では最新のアーケードゲームに加えて、歴史あるアーケードゲームも積極的に取り揃えていくという。実際の筐体で体験することで、さまざまな時代の“面白さ”に触れ、クリエイターが新たな刺激を得ることのできる施設を目指していくとのことだ。

本施設に協力する「ゲーセンミカド」は、アーケードゲームの強豪プレイヤーたちが集うことから“伝説のゲームセンター”として知られ、独自に開催するユニークなイベントや大会も人気だ。「ゲーセンミカド」とともに本施設を運営することにより、ゲームの“面白さ”を再発見する視点や、新たな楽しみ方をユーザーに提案する柔軟な発想を学んでいくとしている。

漫画家 押切蓮介氏描きおろしの「ミカドちゃん」を公開

漫画「ハイスコアガール」などの作者である漫画家の押切蓮介氏がキャラクターデザインを手掛けた「ゲーセンミカド」のイメージキャラクター「ミカドちゃん」を、本施設の特別デザインとしてご本人が描きおろしました。

「ミカドちゃん」は、「ゲーセンミカド」ファンの間で愛され、様々なグッズも展開される人気キャラクターです。今回の描きおろしでは、ディライトワークスをイメージした彩色や、胸の「DW 帝」など、本施設をイメージしたデザインが施されています。

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