Wizards of the Coastは、トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」について、5月3日に発売予定の新セット「灯争大戦」日本語版にプレインズウォーカーカード36枚の日本オリジナルアートを収録することを発表した。
「灯争大戦」日本オリジナルアートとは?
5月3日発売の最新セット「灯争大戦」は、世界初のトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の最新セットです。
長きにわたり活躍してきた悪のドラゴン・プレインズウォーカーであるニコル・ボーラスとの最終決戦が勃発します。多元宇宙のひとつ「ラヴニカ」を舞台に、敵味方のプレインズウォーカーデッキが入り乱れる大戦を描くべく、実際に発売するセット「灯争大戦」には合計36枚のプレインズウォーカーが収録されることになりました。ひとつのセットに収録されるプレインズウォーカーは通常3枚前後であり、これは異例の収録枚数です。
その最終決戦となるセットの看板でもある36名のプレインズウォーカーのアートを、日本のアーティスト28名に描いています。この企画にイラストから美術まで幅広く大活躍している天野喜孝氏にも参加頂き、マジックの人気キャラクターであり、「灯争大戦」での主人公格のキャラクターである「リリアナ・ヴェス」のアートを描いて頂きました。
それぞれのアーティストには、オリジナルのアートを参照することなく、設定を共有のうえオリジナルの解釈で描いてもらっているため、オリジナルのアートと比較して楽しむこともできます。詳細や製品情報は「灯争大戦」特設ウェブサイトをご覧ください。
「灯争大戦」特設ウェブサイト
https://mtg-jp.com/war/
参加アーティスト
参加頂いたのは以下の28名のアーティストです。(50音順、敬称略)
- 天野喜孝
- 井塚大介
- 開田裕治
- 風間雷太
- 黒葉.K
- 山宗
- 獅子猿
- 篠丸峰山
- 鈴木康士
- タカヤマトシアキ
- 田島幸枝
- タダ
- ナブランジャ
- 萩谷薫
- ひと和
- 藤ちょこ
- 前河悠一
- 増田幹生
- MID
- 緑川美帆
- 碧風羽
- 三好載克
- 村山竜大
- 百瀬寿
- 森下直親
- 山本章史
- lack
- Ryota-H
日本オリジナルアートプレインズウォーカー 36枚カード画像
プレインズウォーカーとは?
プレインズウォーカーとは、「プレインズウォーカーの灯」を覚醒させた魔法使いです。マジック:ザ・ギャザリングの舞台は、さまざまな次元が混在する多元宇宙。プレインズウォーカーは、この次元と次元の間を行き来することができる特別な存在です。
マジック:ザ・ギャザリングは、プレイヤー自身がプレインズウォーカーとなり、さまざまな魔法を駆使して戦うゲームです。そしてゲーム内で使用するカードとしてのプレインズウォーカーはあなたの強力な相棒であり、ゲーム上でも力強い仲間となってくれます。強力カードでもあり、プレイヤー自身とも同等の存在である、まさにゲームの「顔」と呼ぶべき存在です。
「灯争大戦」とは?
マジックのストーリーは、セットを超えて関連性を持っています。ニコル・ボーラスはドラゴンのプレインズウォーカーで、長きにわたり巨悪として君臨しています。このニコル・ボーラスをはじめ多元宇宙自体の驚異を前に、プレインズウォーカーたちにより結成されたチーム「ゲートウォッチ」や、その他多くのプレインズウォーカーが敵味方入り乱れての大戦が勃発するのが、この「灯争大戦」です。
大戦の舞台になるのは、ラヴニカ。長きにわたり人気であり、主人公格のキャラクター「ジェイス」の活動の中心地であり、これで3度目の来訪となります。
この最終決戦はどのような結末を迎えるのか?巨悪ニコル・ボーラスは打ち倒すことはできるのか?全員無事にこの難局を切り抜けることはできるのか?カードゲームの新弾としてだけでなく、ひとつの物語の区切りとしても楽しめる新セットが、この「灯争大戦」です。
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※画面は開発中のものです。
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