ユービーアイソフトは、PS4/Xbox One/Nintendo Switc/PC用ソフト「アサシン クリード オデッセイ」について、本日6月5日に追加エピソード第2弾「アトランティスの運命」エピソード2「ハデスの責め苦」を配信した。
エピソード2「ハデスの責め苦」でプレイヤーはハデスが治める死者のさまよう冥界へと旅します。物語が進むにつれプレイヤーは過去の自分と向き合い、ヘルメス・トリスメギストスの杖をマスターする旅を続けます。冥界から抜け出すには迷える魂を救い出し、ハデスの要求を解決しないといけません。
エピソード2「ハデスの責め苦」では、アビリティの強化が可能になります。これは、既存のアビリティを強化し、プレイスタイルをさらに自分に合ったものにすることができます。アビリティ強化は、ハンター、ウォリアー、アサシンそれぞれに存在し、各エピソードで増加します。エピソード2「ハデスの責め苦」では、クロノスの時間移動、アレスの最期の力、アルテミスの策略が使えるようになります。
- クロノスの時間移動で空中に飛び上がると同時に時間が一定時間止まり、近くの敵がスタン状態となる。イーグルダイブの地面への衝撃とハンターアビリティが使用でき、それらの攻撃が必ずクリティカルダメージを与える
- アレスの最期の力を使うと一定時間敵の攻撃を受けず、近接攻撃を自動的に受け流す。また、与えたダメージの5%分のライフが回復し、炎と毒の効果が除去される
- アルテミスの策略では矢が恐るべき罠となり、敵が接近すると爆発してハンターダメージを与える。特製の矢が使用可能
シーズンパス保有者は、追加コンテンツ第1弾「最初の刃の遺産」と第2弾「アトランティスの運命」のどちらもプレイすることが可能で、さらに3月に発売された「アサシン クリードIII リマスター」と「アサシン クリード レディリバティ リマスター」が含まれています。
エピソード2「ハデスの責め苦」をプレイする上で2つのオプションが存在します
- メインストーリーに関して、プレイヤーはギリシアの失われし物語の「記憶の継承者」のクエストを完了している必要があります。また、キャラクターレベルが28以上である必要があります。
- いますぐエピソード2「ハデスの責め苦」をプレイしたいけれども上記の条件を満たしていない場合に関しては、特別にプレイできるようショートカットが用意されています。このショートカットを使用すると、プレイヤーは必要な要素を満たしレベル52となります。このショートカットを使用した場合は、メインゲームにセーブデータが引き継がれません。
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※画面は開発中のものです。
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