「黒川塾71」が7月4日に大阪にて開催!テーマは「インディーズゲーム戦国時代の生き残り術」

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メディアコンテンツ研究家・黒川文雄氏が主催するエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会「黒川塾71」が、大阪にて実施されることが発表された。テーマは「インディーズゲーム戦国時代の生き残り術」。

今回のテーマ

7月4日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2019(GTMF2019)」と共同開催イベントとして、大阪(7月)と東京(7月)にて開催をします。GTMFと黒川塾のコラボセッションは3年目を迎えました。

今回の黒川塾71は、インディーズゲーム・クリエイターやプロデューサーにフォーカスします。我々が、インディーズゲームという名称から想起するものは、ゲームを自らの意志で開発するクリエイターやプロデューサーですが、それらコンテンツとして、具現化するための開発力が必要で、収益化するためにはマーケティングなどのビジネスバランスも問われます。

今回のゲストは、インディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーとして実績を重ねたメンバーに登壇をいただきます。7年に渡る開発期間と、そのクオリティが話題の「RPGタイム!~ライトの伝説~」開発会社「DESKWORK」代表の藤井トム氏。2017年より独立し、夫婦でゲーム開発を行うMarumittu(まるみっつ)の三橋彰氏と椎野央子氏は、「タップ!キャプテンスター」(iOS/AOS)をリリース、同作は20ヵ国以上の国でフィーチャーされるなどグローバルで高評価を獲得しています。

そして、6月にNintendo Switch向けゲーム「ARTIFACT ADVENTURE 外伝 DX」をリリースしたばかりのroom6の木村征史氏、そして、room6とパブリッシング事業を含めてグローバルに展開を行うポラリスエックスの住田康洋氏をゲストにお迎えします。

インディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーは、どのようなモチベーションとスケールでクリエイティブとビジネス展開を行っているのか、インディーズ・クリエイターたちが見据えるビジネスとエンタテインメントの現状と、その未来とは何かを語っていただきます。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

登壇ゲスト 敬称略

藤井トム

ゲームデザイナー主体のインディーゲーム開発チーム「DESK WORKS」代表。開発7年目になる「RPGタイム!~ライトの伝説~」が、東京ゲームショウ6部門受賞、厦門国際アニメマンガフェスティバル金賞、BitSummit7Spirits大賞など、国内外で高く評価されている。

Twitterアカウント:@DESKWORKS_TOM

Web
http://deskworks.jp/ja/

三橋彰

Marumittu(まるみっつ)プログラマー。プログラム全般とレベルデザインを担当。デザイナーの夫。1984年生まれ。レベルファイブにプログラマーとして入社。多くのタイトル開発に携わる。その後京都に転居し、有限会社キュー・ゲームスに入社。「The Tomorrow Children」(PS4)の開発に携わる。

2017年7月より独立し夫婦でインディーゲーム開発をはじめ、翌年1月にMarumittuを立ち上げる。初作「StartONE:Origins」(iOS/AOS)リリース後、パブリッシャーと共に「タップ!キャプテンスター」(iOS/AOS)、「キャプテン スターワン」(Nintendo Switch)を再度リリース。「タップ!キャプテンスター」は20ヵ国以上の国でフィーチャーされるなどグローバルで高評価を受けつつ、売上はそこそこ。副業でリモートワークをやりつつ日々奮闘中!

Web
https://marumittu.net/

椎野央子

Marumittu(まるみっつ)デザイナー。アート全般とテキスト関連を担当。プログラマーの妻。1986年生まれ。レベルファイブに原画デザイナーとして入社。その後京都に転居し、ソーシャルアプリ会社に勤務。原画・アニメーション・UIなど幅広く行い、アートディレクション業務に携わる。

2017年7月より独立し夫婦でインディーゲーム開発をはじめ、翌年1月にMarumittuを立ち上げる。1作目StartONEシリーズ後、2019年に2作目「Shot! Shot! SPY」(iOS/AOS)をリリース。脳内に溢れる作りたいゲームをひとつでも多く作るべく、滋賀の山に籠り新作開発に日々奮闘中!

Web
https://marumittu.net/

木村征史

room6代表取締役。1994年、バブル崩壊後氷河期の中、株式会社カプコンの入社試験を受け最終面接までこぎつけるも不採用。その後ゲーム業界で働く夢は諦め、ゲームとは全く縁のないシステム系開発に従事してきたが、2008年のiPhoneのローンチを機にスマホアプリを開発するため株式会社subakolabを2010年に起業する。

2013年より子供の頃からの夢であったゲーム開発を行うため合同会社room6を立ち上げインディーゲーム開発を行う。2017年にポラリスエックス住田社長と出会いNintendo Switch向けゲーム開発を開始、2018年に株式会社room6に社名変更。現在はインディーゲーム開発、受託ゲーム開発に加え、インディーゲームのパブリッシング事業も開始する

住田康洋

ポラリスエックス代表取締役。1992年バブルの勢いに乗り株式会社カプコンに入社。最初の担当業務は欧州向けスーパーファミコンタイトルの印刷物の管理。その後20余年カプコンにお世話になるも、四十路半ばで周りの声に耳も傾けずカプコンを退職し、現在は京都の片隅でゲーム会社を運営。

自らの名前をタイトルに冠した第一弾スマホゲーム「中年騎士ヤスヒロ」のヒットに支えられ、現在もチャレンジを続ける。最近では念願の任天堂タイトルに着手し、Nintendo Switch向け第一弾タイトル「サリーの法則」が週刊ファミ通のクロスレビューにて「ゴールド殿堂入り」を果たすなど、プラットフォームを拡大して奮闘中。

Web
http://polaris-x.tokyo/

主催・司会、ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。

デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。DMMオンラインサロン「黒川塾」も開催中。

あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。

ツイッターアカウント:ku6kawa230

開催概要

開催日程

2018年7月4日(木)
18時30分:開場
19時00分:開始(開演)90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

開催会場

コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪内)〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F
電話:06-6292-6911

コングレコンベンションセンター
http://www.congre-cc.jp/

参加費

Peatix事前申し込み:一般 3000円
当日料金:一般 3500円
Peatix GTMF2019出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2019出展社・スピーカー向け:2,500円

※1ドリンク代込み

参加申し込みはこちらから(PEATIX)
https://kurokawa-gtmf2019-osaka.peatix.com/

GTMF2019 公式サイト
https://gtmf.jp/2019/

黒川塾公式サイト
http://kurokawa-juku.net/

※画面は開発中のものです。

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