「ポケットモンスター ソード・シールド」成長しやすい能力を変化させる「ミント」など新たなどうぐ・機能が登場!初のインターネット大会「ガラルビギニング」も12月に実施

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ポケモンは、2019年11月15日に発売予定のNintendo Switch用ソフト「ポケットモンスター ソード・シールド」について、マックスレイドバトルやインターネット大会「ガラルビギニング」、および新たなどうぐ・システムなどの情報を公開した。

キョダイマックスしたバタフリーなどと出会うチャンス

4人のトレーナーが協力して、野生のダイマックスポケモンと戦う「マックスレイドバトル」では、極稀にキョダイマックスポケモンが現れる。通常はなかなか出会うことのできないキョダイマックスポケモンだが、特定のキョダイマックスポケモンと出会いやすくなる時期があることが判明した。

2019年11月15日から2020年1月上旬の期間、「マックスレイドバトル」の中で、通常よりも「バタフリー(キョダイマックスのすがた)」に出会いやすくなっている。さらに同期間、「ポケットモンスター ソード」では「カジリガメ(キョダイマックスのすがた)」が、「ポケットモンスター シールド」では「アーマーガア(キョダイマックスのすがた)」が、発見しやすくなる。

この他にも、発見しやすくなっているキョダイマックスポケモンがいるようなので、「マックスレイドバトル」にチャレンジしてみよう。今後も、出会いやすくなるポケモンは一定期間で変化してくとのことだ。

※上記をお楽しみいただくには、インターネットへの接続が必要です。

最初のインターネット大会「ガラルビギニング」の開催が決定!

本作を使用した初めての公式大会の開催が決定。全世界同時開催のインターネット大会「ガラルビギニング」は2019年12月に実施される。「ガラルビギニング」では、ポケモンたちが巨大化する「ダイマックス」や、さらに姿も変わる「キョダイマックス」も使用可能だ。1試合につき3ターンのみ効果を発揮するので、いつ使うかが勝負の鍵となる。くわしいレギュレーションについては、後日公開予定となっている。

大会概要

大会名:ガラルビギニング
エントリー期間:2019年11月15日から12月6日8時59分
開催期間:2019年12月6日9時から9日8時59分
結果発表:2019年12月中旬予定
バトル形式:シングルバトル
使用できるポケモン:「ポケモン ソード・シールド」で手に入るポケモン ※一部の特別なポケモンを除きます。
バトルチームに登録するポケモン:レベル1~100のポケモン3~6匹

※全てのポケモンは、対戦時に自動的にレベル50になります。
※インターネット通信の機能を用いた対戦・交換で遊ぶには、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要です。
※ゲーム内のメニューで、バトルスタジアムの「インターネット大会」からご参加いただけます。「ポケモングローバルリンク」への加入は必要ございません。

ポケモンを育てるためのさまざまなどうぐ・機能が登場

ポケモンたちの能力などに影響を与える、どうぐや機能が新たに登場。お気に入りのポケモンを育てて、冒険をもっと楽しもう。

ミント

本作で初めて登場する「ミント」は、ポケモンの成長しやすい能力に変化を与えるどうぐ。ポケモンたちには「せいかく」があり、これに対応した成長しやすい能力とそうでない能力を持つ。「ミント」を使うと、能力の成長しやすさが変化するようだ。なお、ポケモンたちが持つ「せいかく」は、「ミント」を使ったとしても変化しない。

えいようドリンク

タウリンやブロムヘキシンといった「えいようドリンク」には、ポケモンたちの能力を更に高めるための「きそポイント」を向上させる効果がある。これまでの冒険では、「えいようドリンク」で向上させることができる「きそポイント」に上限があった。本作では、「えいようドリンク」だけでも、各ポケモンの持つ「きそポイント」を最大値まで高めることができるようになった。

同じポケモンでも「きそポイント」を高めることで、強く育てることができる

けいけんアメ

通常、ポケモンバトルなどで手に入る「けいけんち」をポケモンに直接与えることができるアメ。マックスレイドバトルなどで手に入れることができるので、たくさん集めてポケモンをレベルアップさせよう。

タマゴわざ

タマゴから生まれたポケモンたちは、「タマゴわざ」と呼䜀れる特別な技を覚えていることがある。「タマゴわざ」は、レベルアップや、「わざマシン」などのどうぐを使って覚えさせることができない技だ。本作では、同じ種類のポケモン2匹をあずかりやに預けると、片方のポケモンが覚えている「タマゴわざ」を、もう1匹のポケモンが覚えることがある。

ポケモンの覚えている技が3つ以下のときにだけ、「タマゴわざ」を覚えられるようだ

多くの便利なシステムが登場

ガラル地方での冒険をさらに盛り上げる、便利なシステムが新たに搭載。その中のいくつかを紹介する。

ポケモンボックス

自分のポケモンを預けることができる「ポケモンボックス」。本作では、さまざまな街や施設、道路、もちろん草むらの中からでも、アクセスできる。いつでもどこでも手持ちのポケモンを入れ替えることができるので、いろいろなポケモンとの冒険を楽しもう。ただし、ポケモンジムなどの特別な場所では、「ポケモンボックス」を開くことはできない。

おまかせレポート

冒険を記録するレポート機能に「おまかせレポート」が登場。「おまかせレポート」は、街から街へ移動する時や建物に入った時など、冒険の途中で自動的にレポートが書かれる機能だ。

冒険を始めた直後は、この機能がオンになっているが、機能をオフにして、これまで通り自分のタイミングでのみレポートを書くことも可能。なお、機能をオンにしていても、オフにしている時と同様に、任意のタイミングでレポートを書くことができる。設定画面から好みに合った方法を選んで、冒険を記録しよう。

自動でレポートを書いているときには、画面右上に記録中であることが表示される

ニックネーム

人からもらったポケモンに、まだ「ニックネーム」が付いていない場合、1度だけ自分でニックネームを付けられるようになった。ガラル地方のポケモンセンターの左側のカウンターの中にいる男性に相談してみよう。なお、これまでの冒険と同じく、既に他のおやに付けてもらったニックネームについては、変更することはできない。

※画面は開発中のものです。

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