Nintendo Switchの縦置きも可能!スマートフォン向けスタンド「MOFT X」を紹介

0コメント

クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、プロジェクトが行われているスマートフォン向けスタンド「MOFT X」を紹介する。

「MOFT X」は、スマートフォンやタブレットに対応した世界最薄クラスの多機能スタンドだ。クラウドファンディングサイト「Makuake」にてプロジェクトが進行しており、すでに目標金額を達成し、11月29日まで支援を受け付けている。

一足先に「MOFT X」に触れることができたので、本製品の魅力をお届けしよう。

薄くて便利なスタンド

「MOFT X」は、スマホスタンド(6.4x10.5x0.47cm)、タブレットスタンドmini(17.1x11.6x0.35cm)、タブレットスタンド(21x15x0.37cm)の3サイズがあり、市販されている多くのスマートフォンとタブレットに対応している。タブレットスタンドminiは7.9インチ、タブレットスタンドは9.7-13インチのサイズで使用可能だ。

左からスマホスタンド、タブレットスタンドmini、タブレットスタンド。

本体内側の素材は肌触りの良いスエードで、外側は細かい凹凸があり、こちらも長時間持っていても汗などは気にならなそうだ。スマートフォンやタブレットには、黒い粘着シートで装着、約500回まで貼り直しも可能とのことだ。装着してみたところしっかりと張り付いており、安心できる装着感だ。

スマホスタンドで薄さ0.47cm、タブレットスタンドでは0.37cmと非常に薄く、折りたためば存在が気になることはなさそうだ。スタンド以外にも、Apple Pencilホルダーや磁石シートのオプションも用意されており、用途に合わせて組み合わせることができる。

iPhone Xに装着してみた。軽く薄いので違和感が少ない。

スマホ用は多機能便利

スマホスタンドは、60度の角度に固定して立てることが可能。縦でも横でも使用できるので、動画の視聴などはもちろん、放置系のゲームでは特に活躍しそうだ。

縦横どちらにも対応可能。

本製品には磁石シートが付属しており、平らな場所であればどこにでも磁石を設置し、スマートフォンを固定することができる。ベッドサイドの壁や、キッチンの棚、モニターの横など生活スタイルにあわせて使用可能だ。

磁石シートを貼れば、スマホを壁などに設置することができる。

スマホスタンドは、スキミング防止カードケースとなっており、本体に3枚のカードを収納可能。NFC機能を採用しているApple Pay やGoogle Payには影響がないように設計されているとのことだ。

カードは、スタンドを開いた状態でのみ出し入れができる。カードが抜け落ちないようにするためかカードケース部分やややきつく、滑りにくい素材になっているので、カードを1枚にしてみても出し入れの感覚はそれほど変わらなかった。

また、カードサイズに適して作られているため、大きめの紙製のポイントカードなどは入らない可能性が高い。普段使いするポイントカードよりは、免許証や保険証など、常に持ち歩きたい使用度低めのカードに適していそうだ。

iPhone Xにはピッタリ装着することができたが、背面中央部分で指紋認証をするタイプのAndroid端末の場合は、認証部分と干渉する可能性があるので注意しよう。

Nintendo Switchに装着!

Nintendo Switch本体には、スマホスタンドがピッタリのサイズ。横置きはもちろん、縦置きも可能なので、縦画面でプレイするゲームに最適だ。折りたためば本体と一緒に持ち歩くことができ、プレイ中も邪魔にならない。

スマホスタンドを装着。標準のスタンドは使えなくなるので注意が必要だ。
折りたためばそれほど存在感を感じることもない。
縦置きも可能だ。

1点気になる点があるといえば、装着したままだと厚みの関係でドックに接続することができないため、ケーブルで接続する必要があることだ。日常的に持ち運ぶ人や、Nintendo Switch Liteにおすすめだ。

すでに1万人近い支援者が集まっている「MOFT X」。プロジェクトの支援は11月29日までとなっているので、気になる人は早めにチェックしよう。

Makuake:「MOFT X」支援ページ
https://www.makuake.com/project/moft_x/

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング