LL Projectは、PS4/PC用ソフト「Last Labyrinth」において、ミニ将棋「どうぶつしょうぎ」とのコラボレーションを行い、謎解きの一つとして「どうぶつしょうぎ」が実装されていると発表した。
先日発売となった「Last Labyrinth」では、「どうぶつしょうぎ」が謎解きの一つとして重要な場面に登場している。「どうぶつしょうぎ」は、女流棋士の北尾まどか氏によってルールが考案され、元女流棋士の藤田麻衣子氏によってデザインされた3×4マスの盤と8枚の駒で遊ぶ入門用のミニ将棋で、シンプルながら奥が深いゲーム性で幅広いプレイヤーに親しまれている。
今回のコラボは、「Last Labyrinth」のストーリー展開上、テーブルゲームの実装が必要となった折に、ディレクター/プロデューサーの高橋宏典氏が「どうぶつしょうぎ」のことを知り、そのシンプルで奥深いルールに感動して、ぜひ「Last Labyrinth」に登場させたいと申し入れ実現したという。高橋氏からの申し入れに対し、北尾氏、藤田氏の両名からは、「『LastLabyrinth』がきっかけで、『どうぶつしょうぎ』を知る人が増えることは、『将棋をもっと楽しく 親しみやすく 世界へ』という『どうぶつしょうぎ』が掲げるミッションにもつながる」と快諾したとのこと。
これにより、重要な場面で登場することとなった「どうぶつしょうぎ」は、「Last Labyrinth」の世界に融合し、「Last Labyrinth」に欠かせないものとなったという。実際にプレイヤーからは「Last Labyrinth」で「どうぶつしょうぎ」を知ったという声もあり、あまたは「今後も『Last Labyrinth』を通じて世界に『どうぶつしょうぎ』を知っていただく一助になれば幸いです。」としている。
「どうぶつしょうぎ」
3×4マスの盤と、8枚の駒で遊ぶ入門用のミニ将棋です。こどもにもわかりやすいルールで、シンプルながら奥が深いゲームです。
どうぶつしょうぎルール考案:尾まどか
どうぶつしょうぎイラスト:藤田麻衣子
対象年齢:4歳以上あそびかた
ルールは簡単。ひよこ・ぞう・きりん・ライオンそれぞれの駒を使って、ライオンを先につかまえたら勝ちです。それぞれ駒の動き方が違います。
(C)2016 AMATA K.K. / LL Project
※画面は開発中のものです。
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