サン電子は、サンソフト プロジェクト・インディより、PS4版「House Flipper」の配信を本日2月27日より開始した。価格は2,709円(税別)。
「House Flipper」は、2018年にPC向けに発売された、ポーランドの開発会社・Frozen Districtによるリフォームを題材としたシミュレーションゲームだ。今回、サンソフトが日本市場に向けたローカライズを行い、PS4版ソフトとして販売する。
本作は、荒廃した家を、リフォームや掃除で綺麗にして販売するという、一風変わったシミュレーションゲーム。プレイヤーは駆け出しのリフォーム屋さんとなり、掃除やリフォームの受注を繰り返し、家を購入できるだけの資金を得て、一流のリフォーム屋さんを目指す。
「House Flipper」の特徴
・非常に自由度の高いリフォームを楽しむことができます。壁や床を好きな色や模様に変えたり、家具を数百種類の中から選べたり、壁を壊して作って間取りを変えたりと、まさに思いのままです。
・ゴミをどんどん捨てたり、汚れをするする落としたりと、掃除するだけでも時を忘れて夢中になるほどの抜群の爽快感があります。
・リフォームや掃除の内容が指定されている「依頼」も歯ごたえがある内容となっており、単なるクラフトゲームが苦手な方にも楽しんでいただける設計になっております。
・PlayStation 4版リリースに伴い、コントローラーの操作感を改良し、操作のヘルプを増やし、操作性の向上を行いました。日本語は小さな文字が見えにくいため、視認性の良いフォントを採用するなど改善も行っています。
インテリアデザイナー魂を呼び覚ます汚家リフォームシミュレーション「House Flipper」を是非お楽しみ下さい。
「House Flipper」の概要
販売開始日:2020年2月27日予定
販売料金:2,709円(税別)
販売形態:PlayStation 4向けダウンロード専用
公式サイト
https://www.sun-denshi.co.jp/soft/houseflipper/
PS Store
https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0202-CUSA18013_00-HOUSEFLIPPER00JP
(C) 2018-2020 Frozen District. All Rights Reserved. (C) SUNSOFT
※画面は開発中のものです。
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