コーエーテクモゲームスは、PS4用ソフト「仁王2」を本日3月12日に発売した。価格は通常版が7,800円(税別)、Deluxe Edition(ダウンロード版のみ)が10,800円(税別)。
「仁王2」は、ダーク戦国アクションRPG「仁王」のシリーズ最新作だ。ハードな侍アクションやハック&スラッシュ要素、戦国武将たちと紡ぐ重厚なオリジナルストーリーはもちろん、新たなバトルを生み出す「妖怪化」や不気味な姿形で襲いかかる邪悪な妖怪たちと彼らが生み出す「常闇」の世界など多くの新要素が追加。より手応えや達成感を味わえる作品となっている。
また早期購入特典として、ゲーム内アイテム「太初の侍の鎧」が3月25日までの期間限定で入手可能。さらに、「仁王2」のオープニングムービーや世界観を1分30秒に凝縮したローンチトレーラーも公開されている。
それに加えて、2020年5月22日に公開予定の映画「燃えよ剣」とのタイアップも決定。そのほか、藤吉郎役の竹中直人さんと無明役の波瑠さん直筆サイン入り台本が抽選で1名に当たる「『仁王2』発売記念フォロー&RTキャンペーン」も開始となった。
イントロダクション
時は1555年、徳川家康により天下統一が成される幾らか前の時代。人と妖怪の間に生まれた主人公は、美濃の国で暮らしながら、妖怪退治や傭兵に明け暮れていた。ある日、主人公は凶暴な妖怪を討ち果たすも、その過程で自身の妖怪としての力も暴走してしまう。そこへ駆けつけ、主人公の暴走を止めたのは“霊石”を売り歩く商人、藤吉郎。二人が戦国時代を“仁王”の如く駆け上がる、「秀吉」の物語の幕開けであった―
戦国×妖怪×死にゲー
前作のコンセプト「戦国死にゲー」に加え「妖怪」のエッセンスをさらに強化。「半妖」である主人公となり、「侍」と「妖怪」の2つの力を使い妖怪が跋扈する戦国乱世で戦います。さらに、戦国時代の世界である「現世(うつしよ)」に妖怪が生み出す「常闇(とこやみ)」が出現。「常闇」は妖怪の気力を回復させ、逆に人間の気力回復を鈍らせるエリアとなり、「半妖」である主人公の戦い方の選択肢を増やし、より多くの攻略法を生み出します。
最大級の自由度を誇るキャラクタークリエイトに対応
前作「仁王」において、多くのお客さまからリクエストをいただいたキャラクタークリエイトに対応。性別にはじまり、顔の輪郭、加齢表現、色表現など、細かく設定することが可能となります。
オンライン要素の拡充
協力プレイである「常世同行(とこよどうこう)」は、前作の2人から3名までのマルチプレイが可能。さらに非同期の協力プレイとなる「義刃塚(ぎじんづか)」を新たに実装し、さまざまなプレイスタイルを提供します。
「仁王2」発売を記念したコラボレーション
「金の蔵」コラボメニュー本日より販売開始!
株式会社三光マーケティングフーズが運営する居酒屋チェーン「金の蔵」とのコラボメニューの販売を本日より開始しました。対象店舗などの詳細は公式サイトにて公開しています。
公式サイト
https://www.gamecity.ne.jp/nioh2/info_200226.html
映画「燃えよ剣」とのタイアップが決定!
2020年5月22日に全国ロードショーを予定している「燃えよ剣」とのタイアップが決定いたしました。詳細は公式サイトにて随時公開してまいりますので、続報をお待ちください。
(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。














































