Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。最近のゲームはイベントごとが多いので、引っ張り出して遊ぶ機会が多いですよね。

TOKEN

どうも、TOKENです。最近時間も少し出来てきたので、消化できるものから手を付けています。先日はBlu-rayを購入した「ACCA13区監察課 Regards」を見たんですが、こういうエピソードを単体のパッケージで出せるというのはすごく贅沢で、作品としての懐を感じました。本編のOVAのほか、同じエピソードの朗読音楽劇も収録されているので、こちらも時間が出来たら見てみようと思っています。

さて、ゲームはというと今週もあれこれ触ってますが、新たなプロデュースシナリオ「G.R.A.D.」が実装された「アイドルマスター シャイニーカラーズ」をワクワクしながら触っています。というか、最近シャニマスの話題ばかりですね、すみません。

アビリティによって、成長の方向性をプロデューサー(プレイヤー)自身が決められるというのは嬉しいところですが、まだまだ慣れるのには時間がかかりそうなので、ある程度特徴が見えてきたら何らかの形で紹介したいと思うところです。

今回はイルミネーションスターズと放課後クライマックスガールズの2ユニットが実装ということで、一人ひとり大事にプロデュースしていって、今後登場するユニットも楽しみに待ちたいです。

ヨッシー

こげピカがでないぞー!!!

すみません、取り乱しました。今週は久しぶりに「ポケットモンスター ソード」を引っ張り出して遊んでいました。お目当てはもちろん「キョダイマックスピカチュウ」! 5月12日から19日までの間、「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ」所有者限定の配布だったキョダイマックスピカチュウがレイドに出現するようになっているんですよね。

しかもこの個体、なみのりやボルテッカーといったレアなわざを覚えていることがある他、隠れ特性のもの、そして色違いも登場することがあるとかないとか……。一通りのピカチュウはゲットできたので、ここはぜひ色違いピカ様もゲットしておきたい! と粘っているのですが、いや~やはり色違いはそう簡単に出ませんよね。

19日から一週間はキョダイマックスイーブイ、次の一週間はキョダイマックスニャースが出現するようで、これまで配布限定だったポケモンたちがゲットできるようになると、いよいよ“次”が来るのだろうか? と期待してしまいます。「ヨロイじま」での冒険に備えて、ぼちぼちポケモンも復帰していこうかな!

キョダイマックスピカチュウは、初代のピカチュウみたいにずんぐりしていてかわいいですよね。
通常色のピカチュウがいっぱい……! 嬉しいけども…けども!!
つなよし

家にこもりがちな今、普段から自宅でネットゲームを遊んでいる自分にとってはそれほど日常に変化がありませんでした。しかし普段通りネットゲームを遊べるということは、この状況下でも運営してくださる方がいらっしゃるということ。感謝の気持ちでいっぱいです。いつもお世話になっております。

そんなわけで「FFXIV」のお話です。いろいろなゲームを遊びつつ毎日零式4層を練習していたわけですが、この度ようやく零式4層をクリアできました。覚醒編は自分にとってそこそこちょうど良い難易度でしたが、共鳴編は本当に難しかった。玉取り……ラグを考慮……うっ頭が……。

「FFXIV」のギミックはよく大縄跳びと比喩されますが、プレイヤー同士が線で繋がるギミックはいよいよ大縄跳びめいてますよね。光の暴走、難しかったなあ……。

お友達がラムウマウントをゲットしたので、1層を再現できるようになりました。

今回のレイドではロット運が非常に悪く、10周はしているはずなのに獲得できたアイテムが2個だけという悲惨な状況。なかなかアイテムレベルが上がらず悶々としておりましたが、これで報われました。

それと零式攻略の傍ら、今更ながら「ディープダンジョン 死者の宮殿」の踏破にも挑んでおりました。さすがにアメノミハシラよりかは簡単なのですが、200階までの道のりはなかなか骨が折れました。でも、変わった景色が多くて楽しかったです。次は何しようかな。

こういう不思議空間、好きです。
ロック

「あつまれ どうぶつの森」を放置して1か月、ようやく念願の寝癖ヘアーを手に入れることができました! 長く苦しい戦いでしたが、その分満足感がすごいですね。ツイッターで毎日のように流れてくる#どうぶつの森を耐え抜いた自分を褒めてやりたいです。「1か月分の生活やイベントを捨てて得るものが寝癖かい!」と言う方もいっらっしゃるかもしれません。しかし我ら時間旅行禁忌勢にとっては、一度は通らなければならない道。大きなイベントやアップデートが来る前にやっておくことをお勧めします。それにこの寝癖ヘアー、名前に似合わず意外と汎用性が高いんですよ?

例のヘアー。くせっ毛からビジュアル系まで、用途は多岐に渡る。
おたく

さて、一か月放置された島のほうはというと、思ったほど変化はありませんでした。雑草やゴキブリはいるものの、昔より数が減ったような気がします。村人も勝手に引っ越したりはしないようで、少し安心しました。とはいえ、元の景観に戻すためには相応の手入れが必要。早速今日から島民生活を再開しようと思います。辛い1か月間でしたが、その間に積みゲーも消化できたし結果オーライですかね。みなさんも(同じ苦しみを)ぜひ!

「Ghost of Tsushima」もかくやの雑草密集地帯
英断
Ayato

5月も半ばになり、徐々に日が長くなってきましたね。朝なんか4時くらいからもう明るいので、なんか損した気分になります。まだ夜中だと思ってたのに……もう朝なんですよ……私これから寝るんだけど……?(夜行性)。

さて、毎日そんな時間まで何をしてるのかと言うと、「FFXIV」にて「オンサル・ハカイル(終節戦)」に参戦しております。レベル上げも兼ねつつ遊べるので、それはもう黙々と。今までPvPはヒーラーでプレイすることが多かったのですが、「軍用ポーション」という、ヒーラーロール以外でも使える回復アクションが追加されて以降、ちょっと無理をしても「生きてるゥゥゥゥ↑↑」となるシチュエーションが増えたので、最近は主に召喚士か踊り子でプレイしています。敵を倒すのって楽しいですね! ペインフレアが最高に強いです。

さすがに平日は午前2時を過ぎるとマッチングしなくなるので、その後は「雀魂」をまったりプレイ。先日また三倍満を叩き出し、ついに初心者から雀士へランクアップしました。若干ですが実力もついてきたようで、リーチのみなどの安い和了が減ってきたのがドヤポイントです。欲張ると大抵タンヤオに先を越されるんですけどね。

一盃口と三色同順が揃うと気持ちが良いです!

……ちなみにオンサル・ハカイルのスクリーンショットが無いのは、戦闘中に撮ってる暇など無いからです。遊びじゃないんだ……ッ! 今回画像が少ない反動で、次回あたり「ウチの子かわいい」ターンが来るかもしれません。

ハマダ

先週に引き続きPS4の「ザンキゼロ」をプレイしました。ストーリー的にも終盤に突入した印象です。ちなみに本作は、「ダンガンロンパ」シリーズと同じチームが開発したということで、シナリオの方向性にも近い雰囲気を感じるタイトルになっています。

そのため「ダンガンロンパ」のような世界観が好きな人にはおススメできるタイトルですが、シナリオ担当が小高和剛氏では無い点と「ダンガンロンパ」シリーズと繋がりは無いので注意。

それとシナリオを構成する要素として、性的な話題を少し使い過ぎている印象を受けました。話として盛り上がりやすいとは思うのですが、もう少し幅を設けてキャラを構成して欲しかったかなーというのが個人的な感想です。世の中お猿さんだらけやんけみたいな。。。

そんな訳で結構ゲスい話が多いものの、要所要所で発生するイベントで流れる少年・ショウと謎の羊・ミライによるモノクロ調の掛け合いアニメが、緩い空気で様々なパロディネタなどを交えてくれるので不思議と癒してくれます。誰もが一度は声を聞いたことがあるベテラン声優陣の偉大さを感じますね。

ショウくんもスケベでゲスい少年ですが、そんなに嫌な感じがしないから不思議。ミライは癒し。

システム面でもシガバネシステムならではの面倒な点やクリオネの存在感の薄さ、素材のバランスの悪さなど、色々と調整して欲しい点は見受けられるのですが、アップデートによってタイトルの発売当初よりは、格段に遊びやすくなっています。

新規IPで不満点が出るのは当然だと思いますし、不満点を補って余りある魅力を個人的には感じたので、諸々を改良した上でシリーズ化してくれることに期待しています。期待しています。大事なことだから2回言ってみました。

STG型のミニゲーム「ステミスカイ」。完全にオマケですが難易度高め。

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