「グラフィティスマッシュ」国内版が7月よりマイネットゲームスの配信にバンダイナムコオンラインと配信権譲渡契約を締結

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マイネットゲームスとバンダイナムコオンラインは、iOS/Android向けアプリ「グラフィティスマッシュ」の国内に関する配信権譲渡契約を締結したことを発表した。

これにより、「グラフィティスマッシュ」国内版は、2020年7月よりマイネットゲームスが配信を手がけることになる。

「グラフィティスマッシュ」は、2017年10月にバンダイナムコオンラインがサービスを開始した、塗って戦う爽快アクションゲーム。国内版は累計500万ダウンロードを超えており、台湾・香港・マカオ版でもサービスが開始されている。

マイネットゲームスは、今後「グラフィティスマッシュ」国内版において、これまでバンダイナムコオンラインが育ててきたコンテンツの魅力や想いを引き継ぎ、国内最大数のゲーム運営で培ってきた知見を掛け合わせることで、ユーザーにより楽しんでもらうためのサービス向上を図るとのこと。

また、バンダイナムコオンラインは今後も「グラフィティスマッシュ」のアジア圏、他地域における海外展開に注力していく方針だという。さらに、マイネットゲームスとバンダイナムコオンラインは、両社で「グラフィティスマッシュ」の認知拡大を協力して実施し、本作のさらなる成長を目指していくとしている。

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