スマホやタブレット、Nintendo Switchにも使える極薄ノートPCスタンド「MOFT Z」を紹介

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MOFTシリーズに新たな極薄ノートPCスタンド「MOFT Z」が登場。「MOFT Z」をNintendo Switchで使ってみたので、その模様を紹介しよう。

「MOFT Z」は、ノートPC、スマートフォン、タブレット向けの極薄スタンドだ。以前紹介したスマートフォン向けスタンド「MOFT X」の姉妹商品で、高級感がありシンプルで飽きのこないデザイン、薄型軽量といったコンセプトも踏襲している。

パッケージ

初代「MOFT」や「MOFT X」がスマートフォンなどの本体に貼るタイプであったのに対し、本製品は机上に置くタイプとなっている。奥行き23.9cm、幅27.9cmのサイズで13インチのモバイルノートPCで使用可能なサイズ感だ。折りたたんだ状態で厚みが約1.2cmととても薄く、重さは890gほどだ。折りたたんだ状態だと、ノートPCと一緒に持ったり、かばんに収納する際に収まりが丁度良いサイズ感だ。

たたむと板状に。厚さはSwitch本体とほぼ同じだった。

初代「MOFT」もノートPC用スタンドで2段階の角度調整ができたのだが、本製品では4つのモードに変形させることができる。まずは25cmほどの高さになるスタンディングモード。机の面が25cmほど高くなるので、立ってPC作業をするのにちょうどよい。床に直接座りながら、簡易テーブルのような形で使用するのもよいだろう。特にリモートワークなどで活躍が期待できそうだ。

スタンディングモードであれば、ノートPCを置いて作業ができる。横から見るとZに見える。

スタンディングモード以外には、25度、45度、60度と3段階に角度をつけることができる。ノートPCのモニター位置を上げたり、タブレットやスマートフォンを置いたりできるほか、Switchを置くこともできた。本製品には、スマートフォンなどが滑り落ちないように、大小2つのフラップが付いている。大きいフラップであれば、ややきつめだがSwitch本体をホールドすることができた。Joy-Conやグリップを使用する場合はもちろん、ソファに座って遊ぶ際に本体を持つ手をサポートするような用途にも使用できそうだ。

ただし、フラップは本体を下から支える形になるので、充電ケーブルを挿すことは難しそうだ。

60度(左)と25度(右)にSwitch本体を置いてみた。60度だと座ってプレイするのに丁度良い。

耐荷重は10kgなので、重たいゲーミングノートPCにも対応可能(実際には接地面積が足りずに乗せることは難しいだろう)。

棒状の足で支えるタイプのスタンドと比べると、たわみや揺れも少なく非常に安定感があり、安心して使うことができると感じた。今回はSwitchを乗せてみたが、「MOFT Z」の真価が発揮されるのは、ノートPCとタブレットである点は揺るがないだろう。それに加えて、スマートフォンやSwitchにも使えるスタンドだ。

「MOFT Z」の特徴は、多彩な機器に対応できること、安定感、そして携帯性だ。リモートワークやリモート学習が増えている今、さまざまなシチュエーションで快適に働き・学び、そして遊べる環境を手に入れたい人におすすめのスタンドだ。Amazonにて6,980円で発売中なので、興味のある人はチェックしてみてはいかがだろうか?※在庫が限られているようなので、注意してほしい。

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