「World of Warships: Legends」サービス1周年の記念イベントが開催!アーリーアクセスにはフランス駆逐艦が登場

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Wargamingは、PS4/Xbox One用ソフト「World of Warships: Legends」において、サービス1周年を記念したイベントを開始した。

おかげ様で1周年!過去1年間の報酬獲得に再チャレンジできる、記念イベントが開幕!

2019年8月にフルリリースとして「World of Warships: Legends」サービス開始して以来、初となる記念すべきイベント「伝説の一周年」を開催する。本イベントはゲーム内の「開発局」で実施され、テーマとなった報酬を含む過去1年間に登場したアップデートを振り返りえる、短いプロジェクトとなる。アップデートの週ごとに特別なミッションと限定のアイテムや艦長が入手可能となる。つまり過去にどれかのミッションに参加できなかったとしても、この機会に再び挑戦できる。

フランス駆逐艦がアーリーアクセスに登場!

ラインナップに新たな艦艇が追加!フランス駆逐艦がアーリーアクセスに登場する。ゲーム内で最も素早い駆逐艦部類で、消費型発煙装置が搭載されていないものの巡洋艦クラスの火力と機動力、さらに高Tier艦艇では消費型主砲装填ブースターが搭載されている。強力な魚雷と大胆不敵な艦長の組み合わせは、その存在故に大海原の戦場を恐怖の底へ突き落とすに違いない。

連続ミッション「ヴァルハラ浮上」開幕!

北欧の神の御業によって新たな連続ミッション「ヴァルハラ浮上」がTier VIIのドイツ戦艦「オーディン(Odin)」とともにやってくる。「オーディン(Odin)」は強力な12インチ(305mm)の砲塔を搭載し「シャルンホルスト(Scharnhorst Odin)」と似たスタイルの魚雷を兼ね備えるパワフルな仮装スタイルの戦艦である。ミッションは100レベルまであり、5週に渡り実施。多くの戦いに臨む必要があるものの荒くれ者の本艦艇にはピッタリなはずだ。

2度のランク戦を実施!

ランク戦が帰ってくる。前回のアップデートより受領できる報酬計算の仕様を変更、今回の7対7の戦いはさらに興味深いものとなるだろう。アップデートより最初の2週間はTier Vの艦艇が数々の報酬とトップをかけて争う。その後1週間置いて、第二回目のTier V艦艇向けのスプリントを開始する。

アメリカ巡洋艦が研究可能に!さらに新規マップや追加要素を実装!

1周年記念アップデートでは、多数のイベントとゲームの変更がやってくる。まずアメリカの軽巡洋艦がアーリーアクセスを終えて、Tier VIIの「クリーブランド(Cleveland)」が研究可能となる。本艦艇は12門の優秀な高速射撃が可能な6インチ(152mm)砲を搭載している。次に3つの新しいマップの追加とともに、戦艦に弾着観測機が追加されただけでなく、操縦のクイックコマンドの調整、汽笛が実装される。

これまで以上にレジェンダリー級艦艇の開発を終えるプレイヤーが増え、アップデートを通じて次々と恐れを知らない艦長たちは戦場へ繰り出すことだろう。今回のアップデート内容もしっかりチェックし、大海原の覇者を目指せ!

※画面は開発中のものです。

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