Analgesic Productionsは、平成レトロADV「Danchi Days」を2026年10月にSteamにてリリースすることを発表した。
あわせて、最新トレーラーが公開。Steamでは、物語の第一章にあたる部分がプレイできる無料体験版も配信されている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
認知症のおばあちゃんのため、少女が夏祭り復活をめざす平成レトロアドベンチャー!団地のご近所さんを招待するにつれ、コミカルでときどきシリアスな物語が展開する。
謎のカッパや、夏祭り開催を阻む存在も…?さぁ、団地を巻き込む大冒険の結末を見届けましょう。
おばあちゃんのために夏祭り復活をめざす
主人公は12歳の小学生、ホシノ。高齢化が進むトアル団地にお父さんと認知症のおばあちゃんと3人で暮らしている。
ある日、おばあちゃんがかつては毎年開催されていた団地の夏祭りの実行委員長として活躍していたと知る。そこでホシノはお祭りの復活を企画し、招待客集めに一人団地を駆けめぐる。大好きなおばあちゃんが元気になるきっかけになるはずだと希望を持って...。
めんどくさくも愛おしい、ご近所さんたち
ホシノは、団地のあちこちで出会うめんどくさくも愛おしいご近所さん達を夏祭りに招待していく。悩みを聞いて解決したり、一緒にミニゲームをしたりして距離を縮めることで、夏祭りの参加者は増えていく。
ネット上のご近所さんのホームページを訪ねてつながることも。章が進むごとに出会う物語のキーとなる人物たちは、ホシノに新たな世界を見せてくれる。
「五感ゲーム」で童心にかえる
本作では、おばあちゃんがホシノに教えてくれた「五感で感じること」をパズル要素のあるミニゲームとして体験できる。
木を見つけたら匂いを嗅いでみる、水たまりがあったら飛び込んでみる…団地に散りばめられた異なるミニゲームたちも見所の一つ。
変わりゆくトアル団地を見つめるもう一つの視点
招待客探しに活用するゲーム内インターネット。たくさんのホームページがある中でホシノの目にとまった、変わりゆくトアル団地を強い言葉で中傷する記事。
団地や夏祭りを否定的にとらえるもう一つの視点として物語に度々登場するこの影に、12歳のホシノはどのように立ち向かっていくだろうか。
制作の背景
本作は2002年に発売されたGBA用ゲームソフト「さくらももこのウキウキカーニバル」に影響され、生まれたインディーゲーム。Switch版も発売された「Anodyne」シリーズを手がけたMelos Han-Tani、実際の団地に居住しているシナリオライターのsandy powder、そして暖かみのあるイラストを得意とするmogumuが共同制作中だ。
製品情報
ゲームタイトル:Danchi Days
ジャンル:平成レトロADV
プレイ人数:1人
発売日:2026年10月
プラットフォーム:Steam
対応OS:Windows, Mac, Steam Deck
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3107530/Danchi_Days
価格:未定
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)
デベロッパー:gingham games, sandy powder, mogumu, Melos Han-Tani
パブリッシャー:Analgesic Productions & gingham games
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


















































