「カードファイト!! ヴァンガード」など4タイトルの日本一を決める大会「WGP2020 日本選手権地区大会」が開催!

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ブシロードは、「ブシロードワールドグランプリ(以下、WGP)2020 日本選手権地区大会」を9月5日、6日に実施した。

「WGP2020 日本選手権」は、「カードファイト!! ヴァンガード」や「フューチャーカード バディファイト」、「ヴァイスシュヴァルツ」、「Reバース for you」の4タイトルでそれぞれ日本一を目指して競い合うリアルイベント。

今回の「WGP2020 日本選手権」は、大型施設で行われる従来のWGPの形式での開催ではなく、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、全国のブシロード公認店協力のもと「店舗予選」から「店舗決勝」、「地区大会」、「全国大会」の4つの段階に分けて日本一の座が争われる形式となっている。

そうした店舗決勝を勝ち抜いた参加者たちによる「地区大会」が、最初の会場である東京会場と神奈川・千葉会場にて9月5日と6日の2日間に分かれて行われた。

WGP2020日本選手権公式サイト
https://bushiroad.com/wgp2020

新型コロナウィルス感染症に対する取り組み

WGP2020日本選手権では、新型コロナウィルス感染症対策として、下記に注意して運営を行ってまいりました。
・会場ごとでの参加人数の制限
・検温、消毒の徹底
・対戦中のソーシャルディスタンスの確保
・対戦中に相手のものに触れないようにするためのレギュレーションの変更
・対戦ごとのテーブル消毒の徹底
・対戦をするお客様との間に、飛沫防止用フィルムの設置

対戦相手のカードに触れず対戦を行う様子

WGP2020日本選手権地区大会の様子

新しい形式にて行われた地区大会の最初の会場である東京会場と神奈川・千葉会場の参加者は、普段と変わらない白熱した対戦が行われ、勝ち抜いた参加者は満足された様子で表彰状を受けった。

新型コロナウィルス感染症対策を行った会場の様子
Reバースの神奈川・千葉会場を勝ち上がった参加者と開発責任者 浅野敬一郎

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