「シティーズ:スカイライン」で愛知県高浜市の未来の姿を創造する「未来のまちづくり」プロジェクトの審査結果が発表

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スパイク・チュンソフトは、愛知県高浜市と共同展開していた「未来のまちづくり」プロジェクトについて、本日9月10日に、高浜市のホームページにて審査結果が発表されたことを明らかにした。

「シティーズ:スカイライン PlayStation 4 Edition」を使用して未来の高浜市を創造するコンテストを実施

このプロジェクトは、2020年に市制50周年を迎える高浜市の記念事業の一環として行われたもので、スパイク・チュンソフトが販売する都市開発シミュレーションゲーム「シティーズ:スカイライン PlayStation 4 Edition」を使用して、高浜市の未来の姿を、高浜市の学生・市民の皆様に創造してもらおうというコンテスト企画です。参加者には「シティーズ:スカイライン」の中で都市開発・都市経営を体験していただき、自分が市長だったらどのような街にしたいか、「まちづくり」に対する意識を高め、高浜市の未来を考えていただきました。

昨年10月より高浜市民向けに参加を募り、計13名のチームを選考。12月にはスパイク・チュンソフトのスタッフが現地を訪れてオリエンテーションを実施し、参加者にはその日から2020年2月下旬までの約2カ月間、ゲームの中でまちづくりに取り組んでいただきました。本来であれば2月末日に発表・審査会を開く予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により開催を断念。プレゼンテーション動画による発表・審査へと切り替え、ついに本日、最終審査結果の発表を迎えることとなりました。

この取り組みについて、高浜市長の吉岡初浩氏は次のように述べています。

「今回の取組みが家族や友人同士で高浜市のことを考えていただけるきっかけになったこと、大変うれしく思っております。各チームとも夢と想いが表現された個性的なまちの姿であり、たいへん感銘を受けるとともに、優劣を決め難い素晴らしいものでした。もしかして遠い未来の夢物語のようなアイディアも、市民の力が集まれば遠くない将来に実現できるのではと思えるほどでした」

また、スパイク・チュンソフトのローカライズプロデューサー・片方祐介は次のように述べています。

「どの町も個性があり、何よりも楽しんで街づくりをしていただいた様子がうかがえたことが非常にうれしかったです。自分もこのゲームは相当やりこみましたが特に子供たちの発想には驚かされました。今回のコンテストがきっかけで実際の市政に関わる仕事に就きたいと考える方が出てきましたらそれはそれで素晴らしいことだと思います」

なお、優秀賞受賞者には、2021年度に予定される市制施行50周年式典における表彰、及びスパイク・チュンソフトからゲームソフト1本を進呈させていただきます。

コンテスト 審査結果発表ページ
https://www.city.takahama.lg.jp/soshiki/seisaku/17676.html
コンテスト 応募作品公開ページ
https://www.city.takahama.lg.jp/soshiki/seisaku/17572.html
高浜市 公式ホームページ
http://www.city.takahama.lg.jp/

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