CoreDERは、どこでも仮想のタッチスクリーンが設置できるモーションセンサー「Glamos(グラーモス)」の先行予約販売を本日10月5日14時よりMakuakeで開始した。
本商品では、韓国で特許を取ったLiDARセンサー技術により、目に見えないタッチスクリーンを近くに投影。遠くにあるデバイスをコントロールすることが可能になる。
わずか46mmと小型で、アプリやインストールは不要。iOSやMacOS、Smart TV、Android、Windows7-10、Linuxとさまざまなデバイスに互換性があるとのことだ。
CoreDERは、サムスンが支援する社内ベンチャープログラムでLiDARテクノロジーの可能性を感じ、より小さくて手頃な価格のLiDARデバイスを作るために2017年に設立。100回以上のテストを経て、本プロジェクト「Glamos」の先行発売に至ったという。
スペックなどの詳細はプロジェクトページをチェックしよう。
プロジェクト概要
プロジェクト名:【SFの世界が現実に】空中タッチでデバイスを操作!モーションセンサーGLAMOS
プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/glamos/
※画面は開発中のものです。
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