聖書をモチーフにしたマーダーミステリー「最後の晩餐の殺人」がゲームマーケット2020秋にて発売

アナログゲーム
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いのフェス実行委員会は、聖書の中の重要イベント「最後の晩餐」をモチーフにしたマーダーミステリー「最後の晩餐の殺人」を製作し、11月14日の「ゲームマーケット2020秋」にて販売を行う。

商品概要

「最後の晩餐の殺人」は、聖書の中でも重要な出来事「最後の晩餐」を舞台にしたマーダーミステリー。最後の晩餐で、弟子たちに「あなたがたのうちの一人が私を裏切ろうとしている」と告げるイエス。しかしその夜、イエスは殺されてしまいます。プレイヤーたちはイエスの弟子や信者になり、事件の謎を解明していきます。しかし、気をつけてください。この中に犯人がいるのです。

本商品はGM(ゲームマスター)がいなくても遊ぶことができ、カードや密談がないためマーダーミステリー未経験者でも遊びやすくなっています。

商品名:最後の晩餐の殺人
対象年齢:15歳~
プレイ人数:5人(GMなし可)
プレイ時間:2時間
制作:松谷信司
ゲームデザイン:中村誠
ディベロップ:木皿儀隼一
イラスト:ましう
聖書監修:三輪地塩(日本キリスト教会浦和教会 牧師)
推薦:キリスト新聞社
セット内容:キャラクターシート 5枚、ゲツセマネシート 5枚、ルールブック 1冊
価格:3,000円(税込) ※銀貨30枚にちなんで
発行元:いのフェス実行委員会

トピックス

マーダーミステリーとは

プレイヤーは登場人物の1人を担当し、その人物の立場で話し合いながら、事件の真相を推理します。

登場人物はそれぞれ、秘密や使命を持っています。使命の達成に他の人の協力が必要なこともあれば、対立することもあるでしょう。自分たちで物語を作り上げ、体験をするゲームです。

ストーリー

過越(すぎこし)の晩餐の席でイエスは衝撃的な発言をする。

「よくよく言っておく。あなたがたのうちの一人が私を裏切ろうとしている」

そして、弟子の1人、イスカリオテのユダは晩餐の席を立ち、部屋から出ていった。

晩餐のあと、皆は思い思いの時間を過ごす。夜も更けてきたころ、1階のイエスの部屋をのぞいた弟子の1人は、部屋で倒れているイエスを発見する。

イエスが何者かによって殺された!

1階にいたのは、早々に部屋を出ていったイスカリオテのユダ、そしてペトロ、ヨハネ、小ヤコブの4人の弟子、そしてずっと1階にいたマグダラのマリアの5人だけだ。5人は密かに集まり、イエスを殺した犯人が誰なのか、話し合うことにした。

ゲームデザイン

ゲームデザインは、カードゲーム「渡る世間はナベばかり」やTCG「金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE」の中村誠。今年に入ってからマーダーミステリー「魔女の聖餐式」「ゲームマーケット2020大阪殺人事件」などを発表し、高い評価を受けています。

ディベロップはボードゲームなどで高いゲーム性を評価されている有限会社ワンドローの木皿儀隼一。ゲームバランスや遊びやすさに磨きをかけています。

特徴

・被害者はイエス!? 史上最大級インパクト抜群の被害者。
・プレイヤーキャラクターは十二使徒(ユダとか)とマクダラのマリア。犯人は誰だ?
・聖書やキリスト教に関する様々な学説を参考にしており、トリビア的な楽しさも。
・前半と後半で2枚のキャラクターシート。楽しさも悩みも2倍。
・ルールブックの進行にあわせ、GM(ゲームマスター)なしでも遊べる。
・密談なし、カードなしで初心者でもわかりやすい。

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