ホビージャパンは、「アグリコラ」「ノヴァルナ」を手掛けたゲームデザイナーのウヴェ・ローゼンベルク氏の新作ボードゲーム「サガニ」日本語版を、2月に発売した。価格は4,000円(税別)。
「サガニ」は、火・水・地・風の属性を持つ精霊たちを手元に集めて、調和させることが目的のタイル配置型ボードゲーム。プレイヤーたちは、精霊と矢印が描かれたタイルを選び、自分の前に配置していく。
タイルに描かれた矢印は「どの方向にどの属性の精霊を置く必要があるか」という条件を表し、すべての条件を達成することで点数がもらえる。これを繰り返して、誰かが決められた点数を獲得したらゲームが終了し、点数の合計が最も高い人が勝利となる。
パズルのような感覚で遊べるシンプルなルールだが、どこにタイルを配置するか、他の人がどのタイルを取るかによってゲームの展開が変わるため、先を見通す力も大事だ。
また、1人でもパズルが楽しめる「基本」と「上級」のルールも用意されている。
ゲーム概要
価格:4,000円(税別)
プレイ人数:1~4人
プレイ時間:約45分
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:ウヴェ・ローゼンベルク
アートワーク:ルカス・ジーグモン
商品コード:4981932025568
内容物
精霊タイル 72枚、ゲームボード 1枚、プレイヤーマーカー 4個、スタートプレイヤーマーカー 1枚、響きディスク 96枚、不協和音ディスク 10枚 他
(C)2020 skellig Games
※画面は開発中のものです。
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