Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。飽きもせず「ウマ娘 プリティーダービー」について話す人たちのほか、比較的前週から継続している人が多めです。
TOKEN
どうも、TOKENです。唐突ですが、みなさまはTVアニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第10話「必ず、きっと」をご覧になられましたか? 私は視聴し終わった時、大号泣しておりました。自分でもよくわからないのですが、ここまで心揺さぶられるとは思ってもみなかったわけです。
これまでもトウカイテイオーのドラマを中心として描いてきた同作品ですが、彼女が最大の危機に瀕した時、彼女を取り巻く人物たちのドラマがしっかりとリンクする……。そして、それがモデルとなった競走馬たちの史実ともリンクする……。これが泣かずにいられましょうか! いや、ない!!!(その瞬間を思い出してテンションがおかしくなっています)
もちろん9話までを観た上で視聴してほしいのですが、個人的にはこの話数だけでお釣りが出るほどの感動を覚えました。仕事の都合でリアルタイムでは見れていないのですが、これをほかの視聴者とリアルタイムで共有していたらと思うと、(涙腺がどれだけ崩壊するか)ちょっと想像できません……。Blu-rayも予約済みなので、何度でもあの瞬間を目に焼き付けようと思います。
さて、アニメの話にすり替わりかけていますが、今週もゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」を遊び続けております。過去にもお伝えしている通り、私はゲームに関しては脳筋で頭を使うのが苦手なので(パズルゲームは例外)、おすすめ頼みで遊んでおりますが、それでもURAファイナルズを制覇できる機会が増えてまいりました。この調子で引き続き頑張るとともに、まだ迎えられていない育成ウマ娘たちのドラマも楽しみにしようと思います(ピックアップは仕事してくれていないです)。
ヨッシー
このコーナーで3週連続同じタイトルを紹介するのは初めてかもしれない……。ということで、今週も「ウマ娘 プリティーダービー」漬けの一週間でした。このゲーム、ゲーム自体もそうなんですけど、遊んでいると現実の馬の歴史なんかも知りたくなるので、調べるターンが挟まるのが時間泥棒に輪をかけているんですよね~(笑)。
さて、今週の話題といえばミホノブルボンの実装なんかがトピックスでしょうか。自分は記念に10連だけ回して撤退しようと思っていたのですが、4話まで解放されているミホノブルボンのストーリーを見てからの記憶がなく、気がつけばヒシアマゾンが実装された時のために貯金していた100連分の石が無くなっていました……。幻術か?
育成は大分、コツをつかんできた感があって、難しくてクリアできていなかった、スペシャルウィーク、ライスシャワー、キングヘイローでURAファイナルズを優勝することができました。キングヘイローは本当に難しかったこととストーリーの良さも相まってちょっと泣いちゃいましたよね……。めちゃ難しいけど是非育ててあげてください。
つなよし
最大3人で遊べるCOOPシューティングゲーム「OUTRIDERS」の体験版を遊びました。エイム力の低さゆえにSTGは苦手なんですけれど、どんなジャンルでも協力プレイなら楽しく遊べるのが良いところ。
本作、ただ銃を撃って敵を倒すゲームではなく、瞬間移動やバリア、衝撃波といった超能力を使用して戦います。
とくにカッコイイのが時間の流れがゆっくりになるドームを設置する能力。敵がほぼ止まって撃ち放題な上に銃弾もゆっくりになるので見た目も性能もスペシャルな能力です。
このように超能力はどれも派手なうえに効果もわかりやすいので、仲間との連携がとりやすく、“一緒に戦っている感”が高いのが非常に好印象でした。
さらに本作では、ミッションをこなして強力な武具を手に入れさらなる強敵に挑むハクスラ要素に、豊富なスキルを解放していくといったRPG要素も楽しめるようです。
選べるクラスは4種類、スキルの解放によって同じクラスでもかなり性能が変わりそうです。これは時間があっという間に溶けるタイプのゲームだ!
ロック
どうも、ロックです。今週は「モンスターハンター スペシャルプログラム 2021.3.8」が配信されました。発売迫る「モンスターハンターライズ」はもちろん、「モンスターハンターストーリーズ2」もなかなか面白そうですね。武器種が増えていたりマルチプレイができたりとかなり進化しているようで、こちらも楽しみです。あと発売日が意外と早いのも驚きました。
さて、今回は3月9日(ミクの日)にちなんで「初音ミク Project DIVA Future Tone」…は流石にしつこいので、「シェルノサージュ DX」の話題です(こちらも2度目ですが)。
プレイを始めてから1週間。早くもイオンに生活を支配されつつありますが、別に画面に釘付けでなくてもいいのが本作の良い所です。部屋の音楽を好きに変えながら作業をしつつ、進めたいときに時間を進める。思い返せば、PS Vitaの時も同じように遊んでいた気がします。改めて、自分の生活とともにあるゲームなのだと感じました。
夢セカイについてはネタバレを考慮すると何も言えませんが、世界観の濃さにはやはり驚かされますね。2周目ということで、特典の設定資料集たちを片手に楽しんでいます。
Ayato
今週はお休みです。
ハマダ
今週は、先週に引き続きPS4「テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER」を中心にプレイしていました。プレイ前からの期待通り王道のRPGになっていて良い感じ。最近のRPGには、少し尖った設定のタイトルが多い気がします。もちろんそれも面白いのですが、正義感の強い主人公が繰り広げるストーリーには、王道だからこそ味わえる熱さがあると思う訳です。
本作の主人公・ユーリは、長髪が特徴のルックスであったり、普段の言動がどこか飄々としていたりと、一見すると軽くて冷たい印象です。ただ、実際には周囲の人々や仲間を常に気遣っていたり、悪を見過ごすことのできない凄く正義感の強い熱いキャラクターになっています。
彼は、ただルールを守るという訳ではなく、自分が正しいと思う行動であれば、たとえ法に触れることになっても迷わず行動します。いわゆる主人公ムーヴですが、ガムシャラに突き進む一般的な主人公ではなく、気遣いができる男でもある訳です。
RPGには、パーティを内側からフォローしてくれるような余裕を感じさせてくれるお兄さん的なキャラクターが付き物ですが、彼は主人公とこうしたサポート役を担っている感じですね。きっとこうしたギャップが現在の人気にも繋がったのかと。
こんな書き方をするとストーリーも後半まで進めていて、仲間とのやり取りもたくさん見てきた感じがするかも知れませんが、実際のところ仲間もまだまだ揃っておらず、全体で言うと恐らく2割ぐらいの進行度です。難易度をハードで開始して頑張っていたんですが、敵が堅くて辛くなってしまい、ノーマルに変更しました。コレでここからはサクサク進むはず。。。
ちなみに私がプレイしているリマスター版では、最近のシリーズでは定番となっている着せ替えDLCが無料で配信されているので、これを使えば一度プレイしたことがある人でも気分を変えてプレイできそうですよ。
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