ホビージャパンは、協力型の卓上脱出ゲーム「ダークストーリー」日本語版を2021年7月上旬に発売する。価格は1,980円(税込)。
「ダークストーリー」は「療養所からの脱出」シリーズの新作脱出ゲーム。プレイヤーは、警察署から脱出するため、封筒のページを順にめくるたびに登場するパズルを解いていくことになる。パズルを解いていく中で、時には人生を変えるような決断を下す必要があることも。プレイを進めていき、物語がどのように繋がっていくのかを見守ろう。
なお本作は、シリーズタイトルの協力型ボードゲーム「療養所からの脱出」を遊んでいなくてもプレイ可能だが、こちらをプレイすることで、ダーク医師などの登場人物への理解が深まるので、気になる人はこちらもチェックしよう。
あらすじ
ほんの数日前、君は精神病院の主任精神科医だった。しかし実験の1つが失敗し、病院から脱走した数人の患者が君の実験を危険にさらしたことで、一夜にしてすべてが変わってしまった。
君は逃亡しなければならなかったが、そう遠くまで行くことはできなかった——警察に拘束され、警察署に連行されたのだ。奴らが君を死ぬまで閉じ込める前に、君は直ちに脱出する手段を見つけなければならない。
「ダークストーリー」日本語版概要
価格:1,980円(税込)
プレイ人数:1人以上
対象年齢:12歳以上
プレイ時間:60~90分
ゲームデザイン:Alexander Peshkov, Ekaterina Pluzhnikova
商品コード:4981932025766
内容物:脱出を体験できる封筒1つ
商品案内ページ
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