DANGEN Entertainmentは、アイソメトリックで描かれた戦略ローグライトゲーム「Evertried」(エバートライド)を2021年秋にPS4/Xbox One/Nintendo Switch/PCで発売すると発表した。
本作は、来世を舞台にした戦略ローグライトゲーム。プレイヤーは迷える戦士となり、ターン制バトルで敵を倒しながら謎のタワーを登ることになる。
各フロアにはそれぞれ、知恵を絞り、戦略を立て、位置取りを駆使して立ち向かわなければならない特徴ある試練が用意されている。攻撃、動き、スキル、ハザードをうまく使ってフロアにいる敵を一掃し、自身の運命に向かってタワーの高みを目指そう。
本作では、プレイヤーのアクションは敵の動きに影響を与える。言い換えれば、すべてはプレイヤーの後に動くのだ。
ゲームプレイは自由度の高いターン制アクション戦闘システムを特徴としており、スピード重視でも、順序だてて組み立てながらでも、好みに合わせて展開可能。行動、攻撃、ダッシュの使用、スキル、敵をハザードにおびき寄せるなど、状況によって行動を使い分けることがカギとなる。また敵の裏をかくためには、しっかりと戦略を立てるだけでなく、スキルをカスタマイズすることも重要だ。
今回の発表にあわせて公開となった公式トレーラーでは、戦略的なゲームプレイやシステム、ストーリーなどを垣間見ることができる。また本作は、7月24日から31日まで開催されるイベント「DreamHack Beyond」に出展予定。Steamでは体験版(英語版)も配信されている。
Steam
https://store.steampowered.com/app/1607040/
公式サイト
https://evertried.dangenentertainment.com/ja-JP/
ゲームの特徴
戦略力を試す
敵を連続で攻撃したり倒したりすると、受け取るカケラの数が大きくなったりモディファイアと呼ばれる特別な力が開放される、フォーカスレベルも上昇します。戦わず、ただ移動しているだけではフォーカスレベルは下がるので、アクションを続ける動機になるのです。敵をトラップに誘い出しハザードに当てる行動でもフォーカスレベルが上昇するので、戦略の1つとして使えます。
ダッシュやスキルを使って敵を出し抜く
戦略的に動くと致命的な攻撃ができます。2倍の距離を移動したり、敵との衝突を無視できるダッシュシステムで距離を詰め、邪魔な障害物をすり抜けたり、より良い位置を取ることができます。能力やパッシブスキルである、スキルやモディファイアも忘れずに。これらを装備すると自分だけの戦い方をカスタマイズすることも可能です。スキルを高めてその後のランに引き継ぐと、そこからモディファイアがあなたのフォーカスレベルに基づいてより強くなります。
自分の運命の道を登る
タワーは50階あり、5つのエリアに分かれています。各エリアにはそれぞれ特徴があって、エリアごとに新しいタイプの敵が現れます。タワーの上に行けば行くほどフロアはより複雑に入り組んできます。また、各エリアにはショップフロアがあり、カケラと交換で体力を回復したり、スキルやモディファイアを獲得したりできます。ショップフロアを利用し、頂上にたどり着くチャンスを計画的に増やそう。
守護神を倒して、弱点を克服する
各エリアの最後には、フロアの守護神とのボスバトルで自分の戦略力を真に証明する必要があります。すべての体力を失うと、戦士は消滅しそれまでに手に入れたパワーを失い、1階に戻って再びスタートします。ただし、マスターしたスキルは以降のランにも引き継がれます。戦士よ、何度でもタワーを登り、自分の運命に立ち向かえ。
ストーリー
断固とした秩序の世界、タワーは永遠の懺悔、来世の命のどちらにも割り振られない迷える魂のかがり火となっている。その目的は、タワーの頂上まで長い旅をすることで迷える魂に自分の宿命を証明する機会を提供すること。
何があったのか記憶があいまいな中、1つだけ確かなことがある。それは生きている間にその価値を証明できなかったということ。タワーの最初のステップで、攻撃的で混乱しているように見えるオオカミのような生き物、心を持たない獣と対峙する。その獣が攻撃しようと突進してくると、戦士は気味の悪い大鎌を見つけ、立っていたところからその鎌で獣を殺す。すると戻りつつある記憶と奇妙に繋がりを感じる。武器の重さ。武器を振りかざす冷淡な決断。疑う余地はない。前世では戦士だったのだ。
戦士として死ぬことはおかしなことではないが、戦士が名誉の死を遂げた時には輝かしい祝福とともに来世の命を受け取るのだ。死後に試練を受けるということは、その死が普通ではなかったということなのか。その戦士の死に称賛はなかったのだ。
戦士としての価値を証明する手っ取り早い方法は戦闘だ。過去をはっきりさせる確かな方法はそのすべてを監視している者、タワーの創造主を探すこと。答えを手に入れることを決心し、登りはじめた戦士は、戦闘で強くなることで過去の命との繋がりを感じ、靄(もや)のかかった未来のための戦いで自分の過去を探る。
Lunic Games、Danilo Dominguesについて
Evertriedは、2019年にブラジルで立ち上げられた小さなインディー開発スタジオであるDanilo DominguesとLunic Gamesの共同チームで作られている。チームは、特徴あるゲーム体験を作り出すための努力と、これまでEvertried にかけてきた作業をひとつにし、このゲームを作り上げた。「私たちは、戦略的なルーツはそのままに、探索のコンテンツをたっぷりにすることで、ターン制バトルに新しい風を吹き込みたかったのです。私たちが信じる、Evertried (エバートライド)の素晴らしく楽しいゲーム体験を皆さんにお見せしたいと思っています!」これはチームからのメッセージだ。
Evertried(エバートライド)はDreamHack Beyond、BitSummit、THE 8th BIT、東京ゲームショウ2021に出展予定。発売日の詳細については近日発表予定!
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※画面は開発中のものです。
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