マーベラスは、Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」が世界累計出荷本数100万本(パッケージ版の出荷確定本数とダウンロード版およびSteam版の販売数を含む)を突破したと発表した。

「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」は、Nintendo Switch版が2021年2月25日に日本およびアジア地域、3月23日に北米、3月26日に欧州にてそれぞれ発売※。Steam版(PC版)は9月16日に米国子会社・Marvelous USA(カリフォルニア州、展開ブランド名:XSEED Games)よりリリースされた。

※北米地域は米国子会社 Marvelous USA, Inc.(展開ブランド名:XSEED Games)より、欧州地域では欧州子会社 Marvelous Europe Limited(英国・ロンドン)より、日本を除くアジア地域はSEGAより販売しております。

マーベラスは現在、「牧場物語」IP(知的財産)について、テンセントグループとのモバイルゲームでの取り組みや、人気IPとコラボレーションしたタイトルの制作など、コンテンツ展開の幅を拡大してIPの強化を図っている。今後も「牧場物語」をはじめとする自社IPの更なる育成とグローバル展開を推進していくとのこと。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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