「World of Warships: Legends」にてバージョン3.7アップデートが実施!Tallinnなどソ連巡洋艦がアーリーアクセスに登場

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ウォーゲーミングは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けにサービス中の「World of Warships: Legends」において、「バージョン3.7」アップデートを実施した。

今回のアップデートでは、ハロウィーンイベントが復活されたほか、ソ連巡洋艦のアーリーアクセスが開始されている。さらに、新キャンペーンとして「選択の時」も登場。「選択の時」キャンペーンは、これまでクリアしても最終的に1隻の艦艇しか入手できなかったが、今回は5週間にわたる100のマイルストーンを無事に乗り切ることで、Tier VII ヨーロッパ・プレミアム駆逐艦「Friesland」と、Tier VIII パンアジア・プレミアム駆逐艦「Loyang」のどちらかを選択できるだけでなく、海事支援を受けた状態であれば残りのもう1隻もダブロンで入手可能となっている。

「Transylvania を救え」と「闇中の光」二段階構成の「ハロウィーン」イベント

今年の「ハロウィーン」イベントは、前半後半の2パートに分かれて行われます。前半の「Transylvania を救え」は10月4日から10月18日まで。プレイヤーは、狡猾なラスプーチンとその恐ろしい手下たちと戦いながら、「Transylvania」を無事ポータルへ送り届けることになります。

一方後半の「闇中の光」では、逆にポータルを完全に閉じることが目的となります。本イベントでは、イギリスのTier III 戦艦「Bellerophon」や、イタリアのTier IV 巡洋艦「Genova」といったプレミアム艦艇、イベントをテーマとした艦長、クレート、迷彩、その他のゲーム内アイテムなどを入手することができます。

ソ連巡洋艦がアーリーアクセスに登場

今回アーリーアクセスで登場するのはTier IV「Kotovsky」、Tier V「Gorky」、Tier VI「Tallinn」の3隻で、それぞれに特別なミッションが用意されています。またこれまで通り、次回のアップデートでこれら艦艇は研究可能となる予定です。

最後に、「バージョン3.7」アップデートでは、以下のような調整が行われています。
・砲の口径やエンジンのパターンに応じて変化する、新しいオーディオシステム
・未入手の艦艇(プレミアム艦や開発局内の艦艇を含む)を、プレビューする機能
・新しいミッション・タブ
・航空母艦の隠蔽範囲が狭くなり、さらにダークシルエットスキルが弱体化されました

今回アーリーアクセスで追加されたソ連巡洋艦、ゲームバランスの調整、イベント等に関する詳細については、パッチノート、もしくは公式サイトをご覧ください。

※画面は開発中のものです。

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