Makuakeにてプロジェクトが進行中の多機能USBハブ「ACASIS」を紹介する。
長く続くリモート環境でノートPCに切り替わった人も多いのではないだろうか。
最近のノートPCは軽量でどこでも作業できる反面、モニターサイズが小さかったり、拡張性が低かったりと悩まされることも多い。ゲームを遊ぶにも有線LANポートが無いノートPCも多く、USBポートが足りなかったりと困るシチュエーションも。さらに、年々大きくなるゲーム容量にも悩まされるところ。
そんな悩みを解決してくれるの商品が今回紹介する多機能USBハブ「ACASIS」だ。
USBハブにSSDを内蔵可能!
「ACASIS」最大の特徴がUSBハブでありながら、SSDを内蔵できる点だ。ケース上部のフタを開けるとM.2 NVMeとM.2 SATAに対応したスロットが用意されている。ここにSSDを設置可能で、22x30、22x42、22x60、22x80と幅広いサイズに対応している。SSDのグラつきを抑えるためのゴムパーツも同梱されているので安心だ。なお、「ACASIS」にSSDは付属していないので、SSDは自身で用意しよう。
高級感ある見た目と優れた放熱性
アルミニウム合金を使用したケースは、軽くて丈夫。マットな金属で高級感があり、指紋がつかないのも嬉しい。SSDのフタは波状加工がされているので、放熱も期待できる。裏面にあるゴム足は、面で保持するため滑りにくく、ケーブルと一緒に動いてしまうといったことが防げそうだ。
また、専用のシリコンラバーケースも同梱されている。上部はもちろん、左右のポートもしっかりと開口しており、持ち運ぶシーンであれば装着しておくとより安心だろう。
欲しい機能が詰まったUSBハブ
USBハブとしての機能も見ていこう。PCとの接続はUSB Type-Cで行う。別にMAX100WのPD充電用のType-Cポートも用意されているので、デバイスを充電しながら使うこともできる。
HDMIポートは4K@60Hzに対応。本格的なゲーミングモニターとまではいかないが、一般的な大画面モニターでのゲームプレイであれば十分だろう。その他には、USB Type-A(3.0/3.1 Gen2)、SD/TFカードリーダー、LANポート、そして3.5mmイヤホンジャックを備えている。
もうSSDドライブをブラブラさせない!外付けSSDドライブを持ち運ぶ人におすすめ!
最近のスリムなノートPCはUSB Type-Cのみ搭載でSDカードリーダーが省かれるケースも多い。また、内蔵ディスク容量が512GBや1TBでは足りなくなってしまうこともあり、USBハブと外付けSSDが手放せない人も多いのではないだろうか。筆者がまさにそうで、ノートPCにUSBハブを接続し、そこから更にブラブラと外付けSSDを接続していた。
「ACASIS」は、そんな悩みをスマートに解決してくれるほか、SSDが故障してしまったときも自身で交換できるなど、相棒として長く活躍してくれる商品に仕上がっていた。ややニッチな商品ではあるが、刺さる人には深く刺さるハブではないだろうか。
本プロジェクトはMakuakeにて10月30日まで実施されている。記事執筆時点では、税込11,900円(Makuake限定価格21%OFF)で購入することが可能だ。気になった人はチェックしてみてほしい。
超高速データ転送SSDを10 in 1多機能USBハブと融合!「ACASIS」
https://www.makuake.com/project/acasis_ssd/
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。













































