Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。「FFXIV: 暁月のフィナーレ」の発売周りの話題もありつつ、年末合わせのイベントやセールなども盛り上がってきました。
TOKEN
どうも、TOKENです。今週はいろいろと考えることが多くて、気がつけばゲームを触る時間を全然取れておりませんでした。えっ、もう週末? みたいな感覚で。
ということでスマートフォンゲーム周りで話題にできることないかなとスクショを漁っておりましたが、こちらもこれといったものは無かったのでした。ですので、何枚かのスクショとともに一言添えて今週はおしまいにしたいと思います。
ヨッシー
ついに「FFXIV」の拡張パッケージ「暁月のフィナーレ」が配信されました! 今回はとにかくストーリーが楽しみだったのですが、楽しみ過ぎてかなりスローペースで進めています。もちろん年末ということでなかなか時間が取れないこともあるのですが……。
ジョブは新ジョブのリーパーを使っているのですが、今までずっとタンクをやっていたことがあって敵をサクサク倒せるのが新鮮でいいですね。バフの更新とか方向指定もゆるめでかなり使いやすいような気がします。
個人的には、PvPの性能がかなり気になってはいたのですが、特にフロントラインみたいな大規模戦闘ではかなり強い気がします。自由に移動できるブリンクスキルとリターンがあるので戦場をビュンビュン飛び回りながら戦えるのが楽しいですね。パッチ6.1で実装される「クリスタルコンフリクト」でもかなり活躍できるのではないかとワクワクしています。
つなよし
少し前にSteamではオータムセールが開催されておりました。Steamのセールはとても安く購入できるので、少し前まではついつい無計画にポチってしまいましたが、今となってはしっかり触るタイトル以外は買わないぞ、という強い意志をもってセールを乗り切っておりますので、今回の購入は1本だけ。「Art Plunge」です。
ということで厳密にはゲームではないのですが、「モナリザ」や「ヴィーナスの誕生」などの有名な絵画の中に入れるというのが本作の特徴です。この絵の中に“入れる”というシチュエーションがキモですね。これがただ起動した瞬間から“すぐ絵の中に入っている状況”だとちょっと違くて、絵の中に入るという工程にロマンを感じるのです。
絵画の中ではその場で360度見渡せます。絵は平面ですから、周りの風景を見られるのはすごく興味深い。でもちょっと動いたり、なにかに触れようとするとデータのような景色になってしまうので、基本は鑑賞のみ。絵画の人物はこちらを見てくるので、モナリザに見下される状況なんていうここでしかできない体験も楽しめます。
個人的には、「窓辺で手紙を読む女」の絵画の中にある“窓”が好きで、窓の汚れやその先の風景に不思議な現実味を感じられ、ぼうっと見続けたくなる魅力がありました。
ちなみに本作、セールでは102円(税込)で購入できましたが、通常価格も205円(税込)です。絵画の独特な雰囲気を堪能できると考えるといつ買ってもお買い得だと思いますので、ちょっと浸りたい時にオススメの作品となっております。
ロック
どうも、ロックです。「Horizon Forbidden West」の全貌が徐々に明かされつつありますね。先日公開されたゲームプレイトレーラーは、約1分と短いながらも映像・アクション共に圧巻の一言でした。操作感の復習用に前作のDLC「凍てついた大地」はあえて残してあるのですが、そろそろ始め時かもしれません。PS5ではパッチで60fpsにも対応しているため、いっそ本編を初めから…とも思いましたが、積みゲーの数的に時間は取れなさそうです。
さて今週は、「あつまれ どうぶつの森」を久しぶりに起動しました。さまざまなアップデートを経て色々と進化していたのですが、中でも「カメラアプリPRO」は面白いですね。手持ちカメラで主観視点の写真を取れたり、三脚カメラモードもあったりと、スクショの幅が広がりそうです。
最近のアップデートで追加されたカフェにも行ってみました。個人的にマスターがコーヒーを差し出すときの一連の動作が好きだったのですが、今作でも残っていて良かったです。グラフィックの進化もあって小物も凝っており、手持ちカメラで観察しているだけでも楽しめますね。
Ayato
「FFXIV: 暁月のフィナーレ」発売おめでとうございます! さっそくお薬をキメてヴィエラ男性になりました、Ayatoです。ヴィエラ男性マジでかっこいい of かっこいいなんですが、蒼天からずっとアウラ女性だったのでキャラクター選択画面などで未だにビビってしまうのが自分でも面白いです。「うおイケメン……あっ自分か……」ってなります。ムービー中にもよくなります。
MMOではいつも女性を選択するので新鮮な気持ちでプレイしています。自分の中でのイメージの話なのですが、やっぱり主人公は男性のほうが映えますね。英雄らしく、鎧がよく似合うので嬉しいです。アウラ女性も本当に大好きなんですが……あんまりゴツい鎧は似合わないので……。と言いつつ、いずれ戻る予定で幻想薬買い込んであるんですけど。なんだかんだ、あの華奢で儚げな雰囲気と爬虫類的な鱗&尻尾から逃げられません。最高。
さて、アーリーアクセスから約1週間が経過し、フレンドたちが続々とメインクエを終わらせレベル90になっていく中、私は賢者とリーパーが楽しくて盛大に寄り道しています。メイン全然進んでない。でもなんと言いますか、早く結末を見たいという気持ちと、出来るだけゆっくり楽しみたいという気持ちがせめぎ合っているというか。読んでいた本が残り数ページになってきた時のあの感覚に似ています。進めたら……終わってしまう……(あたりまえ体操)。
というわけでレベル80時点の賢者の話なんですが、結構自分の好きなタイミングで走り回れて楽しいですね! 討伐ルレでスサノオに当たったんですが、ノックバックされてもイカロスで帰ってこれるのが愉悦すぎたので是非スサノオに行ってみてください。全力でドヤりましょう。あとSEが独特でアラルレ中でも他PTの賢者の音が分かるのが愉快ですね。他人の音量下げてるのに(笑)。
ヒーラーは白魔に慣れてしまっているのでベネディクションが無くて焦ることもままありますが、ピュアとバリアで1ジョブずつはレベルを上げようと思っているので、賢者も頑張りたいと思います。あとはD3で固定に入っているのでレンジも上げないといけません……!
ハマダ
いよいよ寒さが本格的になってきて昔よりも寒さに弱くなってきていると感じています。私は普通の人よりも肉を着こんでいるので寒さに強く、以前は冬でも布団から直ぐに出て行動できたのですが、最近なかなか布団から出ることができません。なんなら昔よりも肉増しされているはずなのに何でなんすかね。これも老化の始まりだったりするんでしょうか。
そんな訳で「Fate/Grand Order」では、早くもクリスマスイベントが始まりました。冬が本格化してきたとはいえ例年よりもチョイ早で開催期間も短めになっています。12月下旬にはメインストーリーと関連したイベントの開催が予告されていますし、復刻イベントの扱いが気になるところですね。
ただ、今年のイベントもボックスガチャ形式になっているので、復刻がどうなるか気になりつつも、気持ちを一旦切り替えて走りまくるしか無さそうです。この後のイベント参加条件がメインストーリーの2部6章クリアなので、まだクリアできていない人は悩ましいところでしょうが、ボックスを走っておいた方が後々楽になると思います。
今回のクリスマスイベントは、配布サーヴァント以外に新規サーヴァントがいないという珍しい仕様です。それでもスカサハ=スカディが2年ぶりにピックアップされているので引く人も多そうですが、コレも次のイベントに備えろという運営さんからのメッセージなのかも。コヤンスカヤがメインですし、噂の陰陽師さんが満を持して登場するということもあり得ますしね。
ただ、コヤンスカヤが活躍するのならタマモナインの出番があったりするのかもと以前は思っていたものの、コヤンスカヤの設定的にタマモ要素はそこまで強くないみたいなので、そうなると陰陽師さんの出番もどうなんだろうなとか予想が難しいです。まもなく答えも出ることですし、そこら辺の考察をしたり、村正ピックアップを願いながら周回を頑張ろうと思います。
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