ポケモンは、1月9日から1月23日まで両国国技館で行われる大相撲一月場所にて、日本相撲協会の協力のもと、ポケモンと相撲の魅力を掛け合わせたコラボレーション施策を実施する。
今回、大相撲一月場所の開催期間中に、200本以上のポケモン懸賞旗が登場することが発表された。また、「ポケットモンスター」シリーズの歴代パッケージを描いた懸賞旗やポケモンがモチーフの化粧まわしも、両国国技館内に展示される予定だ。
こちらのコラボレーションは、1996年にポケモン初のゲームソフト「ポケットモンスター 赤・緑」が発売され25周年の節目を迎えたポケモンと、1500年以上という長い歴史に裏打ちされた文化と伝統を持つ相撲、双方の今後の発展を目的として実現されるもので、子供たちにはじめてポケモンと触れる機会を提供する「My First Pokémon プロジェクト」の一環を担う施策にもなっている。
大相撲一月場所に、ポケモン懸賞旗が大量発生!
大相撲一月場所の期間中、一つ一つデザインが異なる200本以上のポケモン懸賞旗が連日登場し、会場を盛り上げます。
大相撲一月場所で新たに登場予定の懸賞旗デザイン(一部)
両国国技館内にオリジナル化粧まわしと懸賞旗も展示
大相撲一月場所の期間中、両国国技館内ではポケモンにまつわる展示を行います。ポケモンオリジナルデザインの化粧まわしと、令和3年十一月場所でも登場したゲーム「ポケットモンスター」シリーズの歴代パッケージ(第1作~第8作)と「Pokémon LEGENDS アルセウス」のパッケージを描いた懸賞旗、計36本をご覧いただけます。
ピカチュウとハリテヤマが描かれた化粧まわし
国技館で展示予定の懸賞旗の一部
※国技館内への入場には、大相撲一月場所の入場券が必要です。
※大相撲一月場所千秋楽の1月23日(日)のみ、懸賞旗の展示がございません。
ポケモンと伝統的な和柄がデザインされた行司装束
当コラボレーションを記念し、ポケモンにまつわる特製デザインの行司装束が登場します。
伝統的な和柄にポケモンモチーフを取り入れた行司装束(左)ポケモンのゲームドットをモチーフにした行司装束(右)
各行司装束の紋様
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