デヴシスターズの子会社であるPRESS.Aが開発を進める「Dead Cide Club」の公式Twitter/Youtube/Discordなどソーシャルメディアチャンネルが公開された。
「Dead Cide Club」は、都心の中のビルで敵と息詰まる対峙を繰り広げる心理的なガンシューティングゲーム。建物の構造と空間を活用することで隠ぺいと防御、奇襲攻撃を展開しダイナミックな銃撃アクションで相手を制圧する戦闘経験が特徴。さらにユーザーが直接大会を開催したり、マップを創作するなど、主体的にゲームの面白さを拡張できる仕組みを備え、既存のガンシューティングゲームとは異なりコンテンツの生産にも特化されているとのこと。
「Dead Cide Club」は今年半ばに控えるグローバルリリースを前に、ゲームの世界観とそれにまつわるストーリー、ゲームモード、プレイ方式などの情報を順次公開する予定となっている。
公式Twitterで公開されたショートティーザーでは、ゲームストーリーのスタート地点が生命工学研究所「ベロボーグ(BELOBOG)」の実体の一部を明らかにします。普通に見えるベロボーグ(BELOBOG)の採用ページが怪奇な姿に反転し、「Dead Cide Club」の衝撃的な世界観を予告する。ゲームの中で最高の生命工学研究所に成長したベロボーグ(BELOBOG)の秘密は、ソーシャルメディアを通じて段階的にベールを脱ぐという。
Welcome to Belobog#DeadCideClub #DCC pic.twitter.com/hZJl5IY4P6
— Dead Cide Club (@DeadCideClub) April 7, 2022
SAFE HOUSEとして紹介されていた「Dead Cide Club」は、最近ゲームタイトル名を最終確定し本格的にグローバル市場へ向け歩みを始めたという。来る14日には、デヴシスターズの全世界コミュニティのための、初のオンラインショーケース「DevNow」にて、ゲーム映像と世界観にまつわるストーリーを初めて披露する予定となっている。
公式Twitter
https://twitter.com/DeadCideClub
※画面は開発中のものです。
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