DOUKUTSU PENGUIN CLUBは、3D探索謎解きアドベンチャー「A Tiny Wander」の無料体験版の配信をSteamで本日8月7日より開始、トレーラーを公開した。
「配達・運搬業務、お引き受けします!“何があろうとも”届けます!」旅の配達人ぶぅより
「A Tiny Wander」は、探索と発見による謎解きの気持ちよさ、まるで仕掛け絵本の中に入ったかのような感覚で楽しめる、3D探索謎解きアドベンチャーゲーム。旅の配達人である主人公は、とある荷物をお届けするため、周囲の探索と発見、キャラクターとの交流を通して、険しくも神秘的な森の秘密を読み解いていく。

今回、Wholesome Games Celebrationへの参加に合わせて、序盤10%ほどが遊べる無料体験版が配信。物語の始まりから、いくつかの本作らしい謎解きや、キャラクターとのたき火を囲んでのコーヒー体験を楽しめる。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ストーリー
遭難者が絶えない巨大樹の森「帰らずの森」――主人公のぶぅは、そんな人々から恐れられている危険な森への配達を、うっかり引き受けてしまいます。
森に挑むも、不思議なできごとに遭遇し配達が一筋縄ではいかないと悟ったぶぅは、情報収集のため森の縁でキャンプを始めることに。ぶぅの身に降りかかる様々なできごとの真相を観察と会話から導き、閉ざされた森の深奥への配達を完了させましょう。
A Tiny Wanderについて
A Tiny Wanderは、世界観そのものが謎解きになった、3D探索謎解きアドベンチャーです。世界観と謎解きとストーリーの深い結びつきによる、パズルをパズルと感じさせない物語体験が最大の特徴です。
舞台は夜。ランタン片手に夜を駆け、周囲をよく見て、よく聞いて、よく動きましょう。暗くて読めない看板は明かりをつけて、人々の話に耳をかたむけて、探索を阻む地形は資材を運んで橋をかけて…。そうやって世界を知っていくと「きおく」が増えて、物事同士のつながりが見えてきます。
夜の森が舞台ですが、ホラー要素はありません。石に座って移りゆく景色を眺めたり、出会った人々にコーヒーを振る舞い焚き火を囲んで談笑したり、ランタンを持って気になる場所を探索したりと、暗闇に怯えること無く物語をお楽しみください。
また本作は、開発チームディレクター兼メインイラストレーター埜々原の画集「ヲかシな建物探訪記」から生まれたスピンオフ作品です。厳しくも温かい世界観の中で、森に隠された秘密を少しずつ手探りで解き明かしていく旅…非日常感と親しみやすさをあわせ持つ小さな夜の冒険があなたを待っています。
本体験版では、物語の始まりから、いくつかの本作らしい謎解きや、キャラクターとのたき火を囲んでのコーヒー体験がお楽しみいただけます。言語は日本語のほか、英語、韓国語、簡体字、繁体字に対応しています。韓国語に関しては、開発チームの韓国人プログラマーによる日韓翻訳です。
体験版のセーブデータは、製品版に引き継ぐことができません。あらかじめご了承ください。
A Tiny Wander概要
タイトル名:A Tiny Wander
ジャンル:3D探索謎解きアドベンチャー
プレイ人数:1人
発売日:2027年Q2予定
プラットフォーム:PC (Steam, STOVE)
Steam:https://store.steampowered.com/app/3260830/
開発:DOUKUTSU PENGUIN CLUB
※画面は開発中のものです。
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