カプコンは、9月17日から21日まで千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」にブースを出展している。
ブースでは、「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」を世界初プレイアブル出展。「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」「ロックマン: デュアル オーバーライド」などの新作も試遊できるほか、映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」の等身大ザンギエフや、「バイオハザード」×東京マルイのシューティングレンジといった体験展示も用意されている。
各タイトルの試遊体験者にはマイクロファイバーハンカチやステッカーなどのノベルティも配布。本稿では、カプコンブースの模様を写真とともに紹介する。

「モンハンアセンダンス」を世界初プレイ!
「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」は、TGS2026で世界初のプレイアブル出展が行われている。
会場では、新フィールド“雲居の遺跡群”で新モンスターに挑むクエスト、復活古龍モンスターの討伐クエスト、初心者向けのチャタカブラ討伐クエストを用意。新要素“ブーストブレイサー”を使ったアクションも体験できる。


試遊特典には、新モンスター“噴衝鳥アラケータ”をデザインしたマイクロファイバーハンカチと、「好きに狩ろうぜ!」ステッカーが用意されている。

Nintendo Switch 2版「モンハンワイルズ」も出展
2026年12月4日に発売予定のNintendo Switch 2版「モンスターハンターワイルズ」もプレイアブル出展。
試遊は携帯モードで行われ、ケマトリスを狩猟する初心者向けクエストと、ラギアクルスに挑む経験者向けクエストの2種類が用意されている。

また、「モンスターハンターアウトランダーズ」では、初公開となるフィールド“朽ち果ての淵”を探索し、“融光種ラドバルキン”や“リオレウス亜種”などの狩猟を体験可能。試遊特典としてアクリルスタンドも用意されている。
「鬼武者」「ロックマン」などカプコン新作が集結!
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」は日本初のプレイアブル出展。新エリア“ノルガン”での冒険や、氷竜フィンブルとの戦いなどを体験できる。

「ロックマン: デュアル オーバーライド」も日本初のプレイアブル出展となり、会場では“トゥインクルガール”のステージ1から3までをプレイ可能だ。


「鬼武者 Way of the Sword」では、“鍛錬の間”を舞台に強敵との剣戟アクションを体験できる。
さらに、25分の試遊時間内に“畏風・撫雷”を難易度「剣戟」で倒すと、オリジナルTシャツがプレゼントされる。
このほか、「プラグマタ」や「ストリートファイター6」も試遊可能。「ストリートファイター6」では、Year 4追加キャラクター第2弾として登場する“アルジュン”を使用した対戦を体験できる。

等身大ザンギエフと一緒に記念撮影!
映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」のエリアでは、撮影時に使用された衣装や公式グッズを展示。さらに、等身大の“ザンギエフ”がフォトスポットとして登場している。
フォトスポットを体験すると、映画のオリジナルショッパーもプレゼントされる。

「バイオハザード」のシューティングレンジも登場!
「バイオハザード」と東京マルイのコラボレーションによるシューティングレンジも登場。「バイオハザード」の世界を取り入れた空間で、シューティングを体験できる。

また、Nintendo Switch 2向けに登場する「バイオハザード RE:2 Z version デラックスエディション」「バイオハザード RE:3 Z version」「バイオハザード RE:4 Gold Edition」も出展されており、3作品から1タイトルを選んで物語の冒頭を試遊できる。

試遊でもらえるノベルティもチェック!
カプコンブースでは、各タイトルの試遊体験者に向けて多数のオリジナルノベルティが用意されている。
マイクロファイバーハンカチを中心に、「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」やNintendo Switch 2版「モンスターハンターワイルズ」のステッカー、「モンスターハンターアウトランダーズ」のアクリルスタンド、「鬼武者 Way of the Sword」のチャレンジ成功者向けTシャツなど、タイトルごとに異なるアイテムを入手できる。

各ノベルティは数量限定で、なくなり次第配布終了となる。

(C)CAPCOM
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


































