2022年8月19日に全国公開予定の映画「ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ」が、全米にて公開され週末の4月8日から4月10日で約7,100万ドルの興行収入を記録し、週末興収ランキングで1位を飾ったことが明らかとなった。
これは、「全米でゲーム原作映画史上最高の興行収入記録」を打ち立てた前作のオープニング記録を大幅に抜き去るスタートとなっている。
長く続くコロナ禍の中で、ファミリーで映画館に足を運ぶのが、どうしてもまだ慎重になっている状況の中での記録とあって、注目度の高さが浮き彫りになった形だ。これで全米より一足早く公開されていた、イギリス、フランス、スペイン、ドイツなどを含む全世界累計興収は早くも1億4100万ドルを超えている。
米・映画批評サイトRotten Tomatoesの一般観衆によるオーディエンススコアでは、4月11日現在で 97%と圧倒的な支持を集めており、「1作目を完全に凌駕したスゴイ続編!なんという進化!」、「観ている間ずっと、子供がとにかく楽しそうだった!家族全員がこの映画を愛さずにはいられなくなるよ」、「知ってはいたけど、ソニックはやっぱり超クールだし、ナックルズはめちゃ強いし、テイルスはめちゃめちゃキュート。文句のつけようが無いよ!アメイジングだ!」と絶賛の声が止まない中で、どこまでその記録を伸ばすのかにも注目だ。
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