2022年4月16日・4月17日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナにて「アイドルマスター SideM」のライブイベント「THE IDOLM@STER SideM 6thLIVE TOUR ~NEXT DESTIN@TION!~ Side HOKKAIDO」が開催された。ここではDAY2の模様をお届けする。

目次
  1. DAY2出演者
  2. THE IDOLM@STER SideM 6thLIVE TOUR ~NEXT DESTIN@TION!~ Side HOKKAIDO DAY2セットリスト

北海道、神戸、東京の全国3カ所を巡る6thツアーのうち、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となった北海道公演がついに開催。現地での有観客に加えてASOBISTAGEでの配信も行われていて、アーカイブ配信はDA1/DAY2共通で4月18日(月)18時~4月25日(月)23時59分(購入は4月25日(月)12時)まで行われる予定だ。リアルタイムに視聴できなかったプロデューサーたちはこちらを利用しよう。

DAY2出演者

DRAMATIC STARS:仲村宗悟さん(天道輝役)
FRAME:熊谷健太郎さん(握野英雄役)、濱健人さん(木村龍役)、増元拓也さん(信玄誠司役)
彩:バレッタ裕さん(華村翔真役)、中田祐矢さん(清澄九郎役)
神速一魂:益山武明さん(紅井朱雀役)
THE 虎牙道:寺島惇太さん(大河タケル役)、小松昌平さん(牙崎漣役)、濱野大輝さん(円城寺道流役)
F-LAGS:三瓶由布子さん(秋月涼役)、比留間俊哉さん(九十九一希役)、浦尾岳大さん(兜大吾役)

F-LAGSの堂々とした宣言から、全員の「NEXT STAGE!」で始まったDAY2。ついに6thツアーの最終日ということもあってか、非常にテンションの高い挨拶が続く。

まずプロデューサーを出迎えたのは、DRAMATIC STARS&神速一魂&F-LAGSの「Fine Day!Find Way!」だ。ドライブしているかのような振り付けを披露し、開幕から“今日がいい日”になると予感させる。「漢一貫ロックン・ロール」では益山さんが背中のにゃこと一緒に全身を使って軽快にステップを踏み、アイドルらしいメンチ切りも見せつけた。つ続いてTHE 虎牙道がその疾走感を受け継ぎ、ステージの頂点から繰り出す「Hungry?」でプロデューサーをとことん煽っていく。

トークパートにはTHE 虎牙道の3人と益山さん、仲村さんが登場。濱野さんは応援歌のような面もある「Hungry?」の熱気を届けたいと考えていて、寺島さんや小松さんはラップの部分をかなり練習して挑んだと話す。久しぶりに朱雀のソロを披露した益山さんはプロデューサーが掲げるペンライトからパワーを感じ、ハートに火がついたそうだ。楽屋でいつも見守ってくれていたにゃこが今回一緒にステージへ上がれたことにも嬉しそうな様子を見せ、にゃこのスカーフも6thステージに合わせたものになっていると教えてくれた。仲村さんは冒頭の挨拶がDAY1の寺島さんとほぼ同一になってしまったことを引きずっている様子も見せつつ、とてもいい曲だと絶賛する「Fine Day!Find Way!」を歌えた喜びを爆発させる。

バレッタさんが歌う「ぴんとこな ~蝶よ華よ~」には益山さんと仲村さんがバックダンサーとしてステージへ。大舞台の真ん中で優雅に舞い踊る主役を、クールな表情ときびきびとした所作でしっかり引き立てた。中田さんが歌い上げる「流るゝ風の如く ~和敬清寂~」は、静かな茶室から見える四季折々の映像と共に堪能。和傘を使ったしなやかなパフォーマンスが紡ぐ穏やかな空気を受け取ったFRAMEは、どこまでも優しい笑顔の「スリーブレス」でプロデューサーの心を満たしていく。まだライブ中盤ながら、まるでクライマックスのような空気で会場を包んだF-LAGSの「With...STORY」では、配信と現地のプロデューサーそれぞれが美しいトリコロールを生み出していた。

このトリコロールを作る際、F-LAGSの面々は北海道にちなんだコールを考えていたものの青が難しく断念したとトーク。彩はツアー先の3カ所すべてを訪れることができたと振り返り、テンション高く話していた濱さんは三瓶さんから「昨日より楽しそう」と指摘されたことへ少し恥ずかしそうにしていた。

ライブ後半戦は、仲村さん渾身の「THE FIRST STAR」から。ステージ裏から駆け上がる仲村さんを追いかけた映像は、まるでファンの前へアイドルを送り出すような視点に。現地だけでなく、配信を視聴するプロデューサーも含めて全員と目線を合わせるかのようなパフォーマンスから続いた「強く尊き獣たち」では、THE 虎牙道の3人が効果音付きの激しいアクションを臨場感たっぷりに披露する。

そのまま彩と神速が加わった「笑顔の祭りにゃ、福来る」ではプロデューサーも心の中でコールを飛ばし、FRAME&F-LAGSが入れ替わりながら「Compass Gripper!!!」へ。浦尾さんが歌の合間にもふもふえんを思わせるアクションでアピールし、続けざまにFRAMEが「勇敢なるキミへ」で思う存分ハイキックやジャンプを叩き込む。DAY2のラストは「DRIVE A LIVE」で締めくくられたが、結果的に6thツアー最後のユニット曲が新たな出航への架け橋である「Waving FLAGS」だったことには運命を感じずにはいられなかった。

プライドフルブルーの衣装をまとうアイドルたちの「PRIDE STAR」と「Beyond The Dream」で、北海道公演DAY2と6thツアーの全公演が終了。併せて6thツアーのBlu-ray発売と、待望の7thライブが発表となった。10月1日・10月2日にAichi Sky Expo ホールA、12月3日・12月4日に横浜アリーナで開催となり、詳細は後日発表とのことなので楽しみに待っていよう。

THE IDOLM@STER SideM 6thLIVE TOUR ~NEXT DESTIN@TION!~ Side HOKKAIDO DAY2セットリスト

01.NEXT STAGE!/全員
02.Fine Day!Find Way!/DRAMATIC STARS&神速一魂&F-LAGS
03.漢一貫ロックン・ロール/紅井 朱雀
04.Hungry?/THE 虎牙道
05.ぴんとこな ~蝶よ華よ~/華村 翔真
06.流るゝ風の如く ~和敬清寂~/清澄 九郎
07.スリーブレス/FRAME
08.With...STORY/F-LAGS
09.THE FIRST STAR/天道 輝
10.強く尊き獣たち/THE 虎牙道
11.笑顔の祭りにゃ、福来る/彩&神速一魂&THE 虎牙道
12.Compass Gripper!!!/FRAME&F-LAGS
13.勇敢なるキミへ/FRAME
14.Waving FLAGS/F-LAGS
15.DRIVE A LIVE/全員
16.PRIDE STAR/全員
17.Beyond The Dream/全員

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連ワード 取材エンタメ