美しい田園風景を巡るノベル&ウォーキングシミュレーター「NOSTALGIC TRAIN」のスクリーンショットコンテストが開催!

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あまたは、個人ゲーム開発者の畳部屋氏と共同で、本日6月9日よりPC(Steam)版「NOSTALGIC TRAIN」の発売4周年および、Nintendo Switch版の発売1周年を記念したスクリーンショットコンテストを開始した。

2018年6月13日にインディーゲームクリエイターの畳部屋氏がSteamにて配信を開始した「NOSTALGIC TRAIN」の発売4周年と、あまたが移植を担当したNintendo Switch版の発売1周年をを記念したスクリーンショットコンテストが開催される。

今回のコンテストでは、Steam版だけでなく、Nintendo Switch版、PS4/PS5版、Xbox One/Xbox Series X|S版と合同でのコンテストとなっており、開発者である畳部屋氏、あまた代表の髙橋宏典氏に加えて、プロの写真家でインゲームフォトグラファーでもある横田裕市氏が審査員を務める。

全プラットフォームの中から選ばれる最優秀賞のほか、各プラットフォーム毎に選ばれる優秀賞には、それぞれ賞品が用意されているので、ぜひノスタルジーな風景を作品にして応募してみよう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

審査員の横田裕市氏による作品例

プロの写真家である、横田氏に「NOSTALGIC TRAIN」の風景を撮影していただきました。

※こちらは、画像加工しておりませんが、作品応募の際には画像の編集・加工していただいても構いません。

「NOSTALGIC TRAIN」スクリーンショットコンテスト開催概要

対象

「NOSTALGIC TRAIN」全てのプラットフォームで撮影されたスクリーンショット

応募方法

  1. 「NOSTALGIC TRAIN」のゲーム内でスクリーンショットを撮影する。
  2. ハッシュタグ「#NOSTALGICTRAIN」「#ScreenshotContest」の2つと、撮影したゲームプラットフォームのハッシュタグ(「#Steam」「#NintendoSwitch」「#PS4share」「#PS5Share」「#XboxShare」のいずれか)を記載してTwitterもしくはInstagramに投稿する。

応募期間

2022年6月9日(木)~7月10日(日)

審査期間

2022年7月11日(月)~7月22日(金)

結果発表

2022年7月末予定

賞/賞品

最優秀賞:全てのプラットフォーム対象で最も優れた1作品
賞品:受賞作品の複製画(A4サイズ)とPayPal3,000円相当

Steam賞:Steam版の作品の中で優れた1作品
賞品:PayPal3,000円相当

Nintendo Switch賞:Switch版の作品の中で優れた1作品
賞品:PayPal3,000円相当

PlayStation賞:PS4版とPS5版の作品の中で優れた1作品
賞品:PayPal3,000円相当

Xbox賞:Xbox One版とXbox Series X|S版の作品の中で優れた1作品
賞品:PayPal3,000円相当

コンテスト特設ページ
https://amata.games/news/nt-sscontest/

※注意事項等は特設ページをご覧ください。

審査員

畳部屋「NOSTALGIC TRAIN」開発者/ナラティブ&環境アーティスト

大学で西洋史とタンザニアの建築装飾を専攻した後、ゲーム業界の3D背景職に。2012年より日本を出てチェコ、USAベイエリア、ポーランドに在住。これまでサイバーパンク2077、Mafia3、マリシアスなどに携わる。畳部屋名義でUE4を使った個人開発を行い、「NOSTALGIC TRAIN」は第22回文化庁メディア芸術審査委員会推薦作品、2021年発売の「最涯(さいはて)の列車」はBitSummit THE 8th BITにて、技術、アイデアなど革新的な作品に贈られる「INNOVATIVE OUTLAW AWARD / 革新的反骨心賞」ノミネート作となっている。

横田裕市 プロ写真家/インゲームフォトグラファー

福島県郡山市出身85年生まれ、東京都世田谷区在住の写真家。2010年よりプロとして活動を開始。雄大な自然のスケールを伝える大胆かつ繊細な絵を得意とする。主に国内外の風景を撮影。観光誘致、地方創生関連の撮影の他、記事執筆やSNSをはじめとしたWeb媒体でのPR案件も行う。国際的なフォトコンテスト「IPA 2016」にて部門優勝、数多くの海外メディアへ掲載されるなど、国内外問わず活動の幅を広げている。国内でのインゲームフォトグラフィー文化の認知・普及に貢献する。

髙橋宏典 あまた株式会社 代表取締役

国内ゲーム会社4社、韓国ゲーム会社2社でディレクター、プロデューサーを務める。これまでにアーケード、コンソール、PCオンライン、モバイル、VRと、幅広いプラットフォームでの開発を経験。​株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(当時)在籍時代にディレクター、プロデューサーを担当したゲーム「どこでもいっしょ」は、マルチメディアグランプリ1999通商産業大臣賞(グランプリ)、第4回日本ゲーム大賞など多数の賞を受賞。​2019年に発売したVR脱出アドベンチャーゲーム「Last Labyrinth」でもVRならではの体験性で話題を呼び、世界各国のゲームやVRイベントで数々の賞を受賞した。現在は、ゲーム開発会社の経営をしつつ、VRアクションアドベンチャーゲーム「オノゴロ物語~The Tale of Onogoro~」のディレクションも行う現役のゲーム開発者。

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