ウィザーズ・オブ・ザ・コーストは、トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」について、本日10月7日に銀枠セット「アン・シリーズ」の新作「Unfinity」を発売する。
「Unfinity」は、これまでも”銀枠”でお馴染みだったジョークセットである「アン・シリーズ」の最新作となっている。舞台は「壮麗なるマイラの愉快な宇宙劇場」となり、マジック初の宇宙を舞台にしたセットだ。
ボーダーレス版のショックカードや「惑星」宇宙土地・「軌道」宇宙土地など、本セットならではの宇宙的な特徴のカードに加えて、「アン・シリーズ」ながらこれまでの”銀枠”を取り払い、代わりにどんぐり型のセキュリティ・スタンプが用いられている。
なお、今回のセットは「ドラフト・ブースター」と「コレクター・ブースター」ともに英語版のみでの販売となっている。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ボーダーレス版ショックランド
ボーダーレス版のショックランドが、基本土地に代わってブースターから出現することがあります。ドラフト・ブースターでは24パックに1枚の割合で出現し、コレクター・ブースターでは基本土地が2枚入っているので、それぞれについて24パックに1枚の割合で出現します。
さらに、ドラフト・ブースターやコレクター・ブースターのディスプレイ・ボックスごとに、フォイル仕様のボーダーレス版ショックランドが入ったボックストッパーがついています。
「惑星」宇宙土地と「軌道」宇宙土地
今回は見事なフルアート版基本土地が「2種類」登場。1つはアン・セットらしいスタイルで宇宙が描かれた「軌道」宇宙土地。星間視点で見た星々をフルアートで描く美しいカードです。もう1つは原子力時代を改めて想像させる「惑星」宇宙土地。活き活きとした惑星的な風景の上に、原子モデルを模したマナ・シンボルが配置されています。
どちらの宇宙土地も、ドラフト、コレクター・ブースターでフォイル、非フォイルともに手に入ります。「Unfinity」のパックに封入される基本土地は、すべてこのどちらかです。
「惑星」宇宙土地はドラフト、コレクター・ブースターから出現。「軌道」宇宙土地は、それぞれの基本土地枠でおよそ4パックに1枚の割合で出現します。
星々が輝くギャラクシー・フォイル
宇宙を舞台にする「Unfinity」にふさわしい、ところどころに星々が輝く新たなフォイル仕様「ギャラクシー・フォイル」が登場。コレクター・ブースターでのみ手に入り、1パックにつき3~5枚出現します。
エターナル・フォーマット(統率者戦、レガシー、ヴィンテージ)で使用可能に
これまでの銀枠セットの特徴でもあった銀枠は本セットからなくなり、新たにセキュリティ・ホログラムの場所にどんぐり型のセキュリティ・ホログラム、もしくは同じ位置にどんぐりのシンボルを使用しました。
これにより、本セットから出るどんぐりのシンボルが無いカードについては、エターナル・フォーマット(統率者戦・レガシー・ヴィンテージ)でも使用可能となります。
製品概要
発売日(日本国内):2022年10月7日(金)
製品一覧(価格はオープン価格)
ドラフト・ブースター
・摩訶不思議なリミテッドで遊ぶためのブースター
・カード14枚+プレイ用オブジェクト1つ入り
・1ボックス36パック+ボックストッパー1枚入り
・英語版のみの製品となります
コレクター・ブースター
・溢れんばかりの宇宙美を詰め込んだブースター
・フォイル仕様のマジックのカード15枚+フォイル仕様トークン1枚入り
・すべてのパックに「ギャラクシー・フォイル」仕様のカード3~5枚+フォイル仕様のカード10~12枚入り
・1ボックス12パック+ボックストッパー1枚入り
・英語版のみの製品となります
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